東京都・田町(三田)のスタジオ スタジオアーキタンツ studio ARCHITANZ

ARCHITANZ 2018

世界の一線で活躍するアーティストを日本に招聘し、バレエを中心にハイクオリティーのクラスやワークショップを開催する アーキタンツがプロデュースする劇場公演シリーズ。
ARCHITANZ 2018 は、アーキタンツの講師として馴染み深い3人が作り上げてきた作品を発表します。作品を見ると、それぞれの講師が大切にしていることを感じられ、クラスの意味がより一層深まるのではないでしょうか。

公演情報
公演日時

2018年
2月17日(土)18:00開演 (17:30開場)
2月18日(日)14:00開演 (13:30開場)
2月18日(日)18:00開演 (17:30開場)

会場
新国立劇場 小劇場[THE PIT]
http://www.nntt.jac.go.jp

チケット料金  全席指定
( 前売料金 )
S席:7,500円
A席:5,500円
S席ペア券:13,000円(先行販売、スタジオでの販売のみ)

( 当日券 )
S席:8,000円
A席:6,000円

チケット発売日
先行発売:10月上旬を予定
一般発売:11月上旬を予定

architanz 2018  プログラム

『ロミオとジュリエット』より、バルコニーのパ・ド・ドゥ
振付 : ジョヴァンニ・ディ・パルマ
出演 : 酒井はな、風間自然
ブラジル国立ダンスカンパニージョヴァンニが振りつけた、新版『ロミオとジュリエット』を紫綬褒章を受賞した酒井はなと風間自然が踊る。
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『The edge of the circle』(ジ・エッジ・オブ・ザ・サークル円の端)
振付 : ホ・ヨンスン|Young Soon Hue
出演 : 飯田 利奈子、梶田 留以、金田あゆ子、楠田 智沙、近藤美緒
梅澤 紘貴、高比良 洋、辻本知彦、宝満直也、八幡顕光

使用楽曲:リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター ~ヴィヴァルディ「四季」、 オーラヴル・アルナルズ
初演:2015 年 11 月シュトゥットガルト・シャウシュピール
上演歴:2016 年5月韓国

この作品はシュトゥットガルトバレエ団のプリマ・バレリーナとして活躍し、現在はドイツ、カール スルーエ・バーデン州立劇場、マンハイム・アカデミーのデイレクターを努めているビルギット・カイルの 為に、制作されました。
今回の日本初演にあたり、実力のある第一線で活躍しているダンサーが集結しました。個々の個性にあわせ、リメイクされる予定です。
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『TANZAKU』(仮)
振付 : ジュリー・アン・スタンザック(ピナ・バウシュ、ヴッパタール舞踊団)
出演 : 奥 響子、貝ヶ石 奈美、佐野 加奈、山井 絵里奈、涌田 悠
陳 必勝、仁田 晶凱、藤村 港平

30 年に渡り、ピナ・バウシュと共に創作活動を行い、『カーネーション』のポスターにもなった看 板的ダンサーのジュリーが、この 10 年間アーキタンツで開催してきたワークショップやクリエイション・ ワークの集大成として、劇場用新作に挑みます。彼女の作品は、ピナと同様に、各個人の内面を探り、動きに昇華させていきます。日本の若手ダンサー達が、何処まで自分の中に踏み込めるのか? この作品は、ダンサー、観客、皆にとってのプレゼントとなるでしょう。
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主催:株式会社アーキタンツ
助成:芸術文化振興基金助成事業

お問い合わせ先
スタジオ アーキタンツ
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階
TEL:03-5730-2732
※メールでのお問い合わせは、問い合わせフォームをご利用ください。

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