東京都・田町(三田)のスタジオ スタジオアーキタンツ studio ARCHITANZ

Confi dance foto Peter Uhan1
Goranのダンス・インプロヴィゼーション・スペシャルオープンクラス with ライブミュージック!

ゴールデンウィークに東京コンタクトインプロヴィゼーション・フェスティヴァルに招待されているゴランが、アーキタンツにもやってきます!
自身のメソッド、ボディ・マインド・スピリッツを紹介。自分の体の中を客観的に見つめる機会です。

今回はなんと、サックス奏者の大谷能生さん、カホン奏者の平島聡さんをお迎えした生演奏でのスペシャルオープンクラスが実現します!
このめったにないチャンスをお見逃しなく!

日時
2016年5月7日(土) 17:30~19:30 @01studio
受講料
3000円
※お得な回数券(Aチケット、Bチケット)もご利用いただけます。Aチケットは追加料金ナシで利用可能。Bチケットは追加で500円
チケットの詳細
講師
ゴラン・ボグダノフスキー| Goran Bogdanovski
内容

ボディ-マインド-スピリッツ~身体・思考・心~ 
@ダンス・インプロヴィゼーション

このスペシャルオープンクラスでは、動きやダンスを自身の身体や心の内側まで見つめるためのツールとして使います。どう踊るかではなく、踊りで何ができるかがポイントです。ボグダノフスキー氏独自のこのメソッドは、参加する人たちの身体、心、そして思考までをも踊りを通して成長させます。脈拍を少しずつ上げて、インナーボディ、コア、エネルギーを呼び起こします。その後、ソロ、デュエット、グループでインプロヴィゼーションの為の素材を発見し、さらにクリエーションに発展させていきます。
g s TOUCH
ライブ演奏は、サックスの大谷能生さんとカホンの平島聡さんにお願いしております。
大谷能生さんは、サックスの・・・というよりも、多岐にわたりマルチな活動をされてますが、この日は、サックスの予定です。こちらも、とても楽しみです。
即興のダンスと音楽、至福の時をお楽しみ頂けます♪

クラスレベル・対象
初級以上
持ち物
動きやすい服装、靴下でも裸足でも
会場・問い合わせ先
スタジオ アーキタンツ
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階 (地図)
TEL:03-5730-2732
※メールでのお問い合わせは、問い合わせフォームをご利用ください。

プロフィール

ゴラン・ボグダノフスキー| Goran Bogdanovski

G

1971年スロベニア出身。ダンサー、振付家、講師、キュレーター、演出家として活動している。

1989年よりパフォーマーとして70人以上の振付家や演出家とともにクラシック・バレエ、フィジカルシアター、コンテンポラリーダンス、映画、映像など様々な場面で活躍。2000年、自身のカンパニー、フィコ・バレエを設立、自身の振付のメソッドやプロジェクトを始動する。ダンス作品の振付プロデュースを手掛け、25か国に渡るツアーやワークショップの実績を持つ。また、振付や指導にとどまらず、演出家、キュレーター、アドヴァイザーとしての顔も持ち、国際ダンスフェスティヴァルやアカデミーなどでも活動している。

大谷能生| Yoshio Ootani

大谷猫
【音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/ 批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)】

1972年生まれ。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。

音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ(美川俊治/HIKO/大谷)、蓮沼執太フィル、「吉田アミ、か、大谷能生」など多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌を担当。東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、室伏鴻、大橋可也+ダンサーズほか、演劇やダンス作品への参加も多い。近作は『マームとジプシーと大谷能生』(CD+DVD)、入江陽『仕事』(CD)のプロデュース、『海底で履く靴には紐がない』(山縣太一作・演出・振付作品)に主演など。
http://www.ootany.com

平島 聡| Satoru Hirashima

headshot

photo : Yohta Kataoka

【カホン】

1986年から音楽/舞台活動を開始。音楽活動のかたわらディレクター/パフォーマー/ドラマトゥルクとして、アイスキュロスなどのギリシア悲劇、ハイナー・ミュラー戯曲、古事記や平家物語、坂口安吾などを題材とした舞台や即興の作業などで、欧州ツアーや国内を巡演。’99年~’04年鈴木眞澄スペイン舞踊団に舞踊手として参加、並びにカホンによる伴奏・演奏を研鑽。以降、東京をはじめ、各地の舞台でフラメンコ伴奏者として活動。また、各種演奏会やライヴ、レコーディング、演劇、リーディング、ダンスなど、多岐に渡る国内・海外での公演でパーカッション等による演奏活動を展開している。
またフラメンコ、コンテンポラリー・ダンスなど、各種舞踊クラスのアカンパニスト(伴奏)及びワークショップ、東京・埼玉・岩手などでカホン、パルマ(手拍子)の指導・教授クラスにて後進の育成にもあたっている。


最新の記事