東京都・田町(三田)のスタジオ スタジオアーキタンツ studio ARCHITANZ

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撮影:黒須みゆき

森優貴によるレーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーのレパートリークラス!

2012年、日本人で初めて欧州での芸術監督に就任した森優貴さんによるレパートリークラスを開催いたします!
2016年2月から7月までレーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニー(ドイツ)にて上演されていたBOLERO(ボレロ)を今回、アーキタンツのために森優貴さんがアレンジしてくださいました!「遂に出た今世紀の新しいボレロ」と大絶賛を受けた森優貴のボレロを体感されてみてはいかがですか?
参考までに...Theater Regensburg よりBolero ( 43秒より森先生のインタビュー後がBoleroとなっています。)

講師
森優貴| Mori Yuki
日時
2016年8月31日(水) 15:45 – 17:15
内容
2016年2月から7月まで上演されていたレーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーのレパートリー「Bolero」。
「遂に出た今世紀の新しいボレロ」と大絶賛を受けた森優貴のボレロを今回のWSのためにアレンジしたレパートリークラス。
音楽性と動きのダイナミック性を体験できるクラスです。
クラスレベル・対象
中上級
バレエ経験者、コンテンポラリー経験者
持ち物

稽古着。バレエシューズか靴下。

受講料
3000円
※お得な回数券(Aチケット、Bチケット)もご利用いただけます。
Aチケットは追加料金ナシで利用可能。Bチケットは追加で500円 
チケットの詳細 

*ご予約は不要です。
直接スタジオへお越し下さい。
会場・問い合わせ先
スタジオ アーキタンツ
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階 (地図)
TEL:03-5730-2732
※メールでのお問い合わせは、問い合わせフォームをご利用ください。

プロフィール

森優貴 | Mori Yuki     

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撮影:黒須みゆき

1978年生まれ。貞松・浜田バレエ団を経て1997年にドイツハンブルグバレエスクールへ留学。
1998年から2001年までニュルンベルグバレエ 団にソリスト2001年からニーダーザクセン州立歌劇場
トス・タンツカンパニーにソリストとして所属。当時芸術監督であったシュテファン・トスの数多くの新作品で主役を務める他イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、マッツ・エック、当数多くの著名振付家作品を踊る。
2001年から振付家としても活動を開始。2005年ハノーヴァーで開催された第19回国際振付コンクールに出品した「MissingLink」で観客賞と,批評家賞を同時受賞。2006年5月ニーダーザクセン州立歌劇場において,シュテファン・トスの新作と並び、ジャンコクトー原作「恐るべき子供達」(演奏:ハノーヴァーシンフォニーオーケストラ)を演出振付。初の大作を発表してのデビューとなった。
2006年7月にスウェーデン・ヨーテボリバレエへ移籍。
2007年8月シュテファン・トスのヘッセン州立歌劇場ヴィースバーデンバレエ/トス・タンツカンパニーの芸術監督就任に伴い、ダンサー兼専属振付家として移籍。
シュテファン・トスの新作全てに主要メンバーとして出演しながら、次々と新作を発表する。
2008年5月には東京セルリアン能楽堂「伝統と創造シリーズ」第1回公演で源氏物語を題材にした能とダンスのコラボレーション作品「ひかり、肖像」の演出振付を担当し、自らもバレエダンサー酒井はなと重要無形文化財(能楽総合)指定保持者・津村禮次郎と共演。翌年には好評によりパリ、ブダペストで上演される。
2010年10月、貞松・浜田バレエ団へ「冬の旅」全曲(シューベルト作曲/ハンス・ツェンダーによる“創造的”編曲)を演出振付。
2011年2月オーストリア・インスブルック・チロル州立劇場/インスブルック・ダンスカンパニーから委嘱されシェークスピア悲劇の1つ「オセロー」を原作として「Mein Herr, Othello」を演出、振付。
2011年「WINTERREISE-冬の旅」再演により平成23年度文化庁芸術祭大賞受賞。
2012年7月をもって11年在籍したシュテファン・トス・タンツカンパニーを退団。
同年9月よりレーゲンスブルグ歌劇場Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルグ劇場ダンスカンパニー)の芸術監督/常任振付家に就任する。日本人で初めての欧州での芸術監督就任となる。
就任後、次々に新作を発表。ストラヴィンスキー「春の祭典」、ラヴェル「ボレロ」、ロルカ原作「ベルナルドアルバの家」などの大作を発表するとともに、村上春樹原作「スプートニクの恋人」を基に製作、発表された「Am Rand der Stille(静寂の淵で)」や、ダンスサスペンス「The House」、新改訂版「ドン・キホーテ」などの完全オリジナル作品の発表も手がけ、就任後ドイツ舞台芸術総合誌「DIE DEUTSCHE BÜHNE」の表紙カバーを飾るなどドイツ国内芸術機関、メディア、ドイツ国外からも「緻密で繊細な演出と構成力を強みとし音楽性豊かにダンス作品を生み出す日本人振付家が率いる、今最も注目するべきダンスカンパニー」と評価されている。
2014年8月には東京セルリアン能楽堂「伝統と創造シリーズ」第7回公演で能とダンスとオペラの融合劇「オセロー&オテロ」シェイクスピア悲劇のオセローを基、構成、演出、振付を担当、自らもオセロー役で出演しバレエダンサー酒井はな、テノール歌手水口聡、ソプラノ歌手市原愛、そして能から津村禮次郎と共演。
2016年6月にはハノーファー国際振付コンクール30周年記念に審査員として出席。
現在は主にドイツ・レーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーの活動の中心とし、日本でも次々と新作を発表するほかワークショップなど意欲的に開催している。
2005年ドイツ・ハノーヴァー国際振付コンクール観客賞、批評家賞同時受賞。
2006年、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭新人賞受賞。
2008年「週間オン★ステージ新聞」よ り新人ベストワン振付家賞。
2011年「WINTERREISE-冬の旅」再演により平成23年度文化庁芸術祭大賞受賞。

撮影:黒須みゆき


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