ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2022.05.03

おかえりなさい、Alessio先生👍

バレエ レベルフリー

皆様お待ちかねの。。。!!

アーキタンツの人気講師、 アレッシオ先生がお久しぶりの登場です👏✨✨

 

受講される皆さま、アレッシオ先生のクラスについて、口をそろえて言うのが
「難しい・・・」

普段のレッスンでもやるパが組み合わされただけなのに…なぜか難しいのです。(笑)

 

しかし、この難しいと言われるクラスも、アレッシオ先生の考えがあってのこと👆
アレッシオ先生曰く、

 

「普段から慣れている動きをやって、それができるのは、当たり前のこと。いつもとは違う動きや組み合わせをすることによって、身体だけでなく頭も使うし、いろいろなパのバリエーションに対応できるようになって欲しい」

 

とのことです。日本国内だけにとどまらず、世界各地で振付の依頼を受けるアレッシオ先生ならではの受講者の皆さまへの愛ですね。

 

皆様ぜひぜひお越しください😊

 

=====

 

【日時】

2022年5月4日(水)17:00~18:30 レベルフリー @01

2022年5月6日(金)13:30~15:00 レベルフリー @01

 

【受講料】

3,000円

※Aチケット、Bチケット+500円もご利用いただけます。
※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。
詳細はこちら

 

【定員】

55名

 

【講師】

Alessio Silvestrinアレッシオ・シルヴェストリン

モナコ王立プリンセス・グレース・バレエ学校、ルードラ・べジャール・ローザンヌ・バレエ学校をともに奨学金で卒業。
卒業後はモーリス・ベジャール・バレエ団、リヨン・オペラ座バレエ団にてダンサーおよび振付家として活躍。
1999年よりウィリアム・フォーサイス率いるドレスデン・フランクフルト・ダンスカンパニーに所属。

また、ヴィチェンツァ高等音楽院でピアノを、モナコのレニエ三世音楽院でチェンバロを学び、作曲家フランチェスコ・ヴァルダンブリーニの指導のもとトリコルダーレ(Tricordale)音楽という新楽派に加わるなど、作曲・演奏活動も続ける.

2003年以降日本を拠点に活動。
主な活動として: 2005年、愛知芸術文化センター制作のダンス・オペラ『青ひげ城の扉』で演出、振付、映像、美術を担当し、自身も出演。同年、ヴェネチア・ダンス・ビエンナーレからの招聘で『Ritrovare/Derivare』を能楽師・津村禮次郎と共演。
2007年、安藤忠雄が設計した「21_21 Design Sight」開館プログラムにてフォーサイスのインスタレーション『Additive Inverse』に出演する等、ザ・フォーサイス・カンパニーのゲスト・アーティストとして招聘される。
2008 年、ブラジルのダンス・カンパニー「São Paulo Companhia de Dança」からの委託で『Polígono』の 振付 ・ 演出。
2011年、「Noism 01」の招聘で振付けた『折り目の上』では、能楽から着想された ピアノ、フルートのソロ作品を発表する等、日本伝統文化に対する独自の切り口を示す。
2014 年、 新国立劇にてスタジオ・アーキタンツ制作の『Opus 131』を振付。同年、東京文化会館にて 『ボレロ』を演出、日本舞踊・花柳流と共演する吉田都を振付。
2017年、カールスルーエ・アー ト・アンド・メディア・センター「ZKM」にて『Tang』を彫刻家アントン・ヒムシュテットと共 作、出演。2019年、パリ・オペラ座にて、W. B. イェィツ作、杉本博司が演出する『鷹の井戸』を 振付(2020年、NHK・Eテレにて本編と特集番組が放送される)。現在、洗足学園音楽大学講師として活躍中