ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

イベント

2020.08.08-09

ARCHITANZ2020 開催決定!!

主催・共催公演

スタジオアーキタンツ 20周年記念公演
ARCHITANZ2020

 

ARCHITANZ2011より  「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」 撮影:塚田洋一


スタジオアーキタンツは、オリンピックイヤーである2020年に、設立20周年を迎えます。

 

この20年の活動の成果として、アーキタンツ主催の<20周年記念公演>を開催致します。
国際交流の重要性を考え、日本文化を見つめなおすこの時期に、今まで蓄積してきたネットワークを総動員し、作り上げていく20周年記念公演「ARCHITANZ 2020」。

アーキタンツの主催する公演では、今までにも46歳の若さで急逝した世界的奇才ウヴェ・ショルツ振付の大作や、今や世界中のカンパニーから引く手あまたのマルコ・ゲッケの作品を、日本で初めて日本人キャストで上演して参りました。
これらの経験を踏まえ、2020年にお届けするライン・ナップは下記となります。

公演情報の詳細は順次公開して参りますので、楽しみにお待ち下さい。





[公演概要]

日程:2020年8月8日(土)18:00開演 ・9日(日)14:00開演

会場:新宿文化センター 大ホール

 



[プログラム | ゲスト出演予定]

「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」 ウヴェ・ショルツ振付
(振付指導:ジョヴァンニ・ディ・パルマ)
▷2011年のアーキタンツ10周年記念公演でウヴェ・ショルツの大作を日本で初めて上演。この公演が話題となり、ウヴェ作品が日本で上演されるきっかけとなった作品「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」を菅井円加と奥村康祐により再演。
ゲスト出演:奥村康祐、近藤美緒、菅井円加、根岸澄宜、八幡顕光
      酒井はな
他、オーディションで選ばれた出演者


「薔薇の精」 マルコ・ゲッケ振付
(振付指導:ジョヴァンニ・ディ・パルマ)
▷マルコ・ゲッケ作品は、今までにも「モペイ」「火の鳥」「春の祭典」を上演。今回は「薔薇の精」を、酒井はなと小㞍健太により日本初演。
ゲスト出演:酒井はな、小㞍健太
西島勇人、根岸澄宜、他
他、オーディションで選ばれた出演者


新作「ボレロ Boléro」森優貴振付
▷日本人で初めてヨーロッパの公立劇場で芸術監督を務めた森優貴が、本公演のために新作を発表。元ノイズムの中川賢がゲスト出演します。
ゲスト出演:中川賢
他、オーディションで選ばれた出演者


「翁」 

▷能とダンス作品の企画制作は、アーキタンツが行ってきた実績のひとつ。オリンピック・イヤーならではの伝統芸能プログラムとし、古典能を上演。
「翁」は別格に扱われる祝言曲 古典能のショート・バージョン
津村禮次郎 他