ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

イベント

2019.12.28-2020.01.04

ローザス創立メンバー・池田扶美代によるコンテンポラリーダンス・ワークショップ開催!

ワークショップ

令和元年!今年も開催いたします!!
ベルギーのダンスカンパニーRosas(ローザス)の創立メンバーであり、現在はリハーサルディレクター兼ダンサーとして活動、また自身の作品も発表するなど活躍の場を広げている池田扶美代。
そんな池田扶美代によるダンス経験を問わず、どなたでもご受講いただけるコンテンポラリーダンスのワークショップ。
これまでにアーキタンツで開催したワークショップも、毎回大人気!
プロダンサーのみならず、役者やダンス初心者の方まで幅広い層の皆さまから大好評です。

 

今回のワークショップでは、2つのテーマ<重心とコミュニケーション><ボディスキャニング>ついて取り組んでいきます。
日程によってテーマが異なるので、ご確認をお願い致します。

【日時】
2019年
12月28日()17:30-20:30 <重心とコミュニケーション> @01studio
12月29日()17:30-20:30 <ボディスキャニング> @01studio
12月30日(月)17:30-20:30 <重心とコミュニケーション> @01studio

2020年
1月3日()17:30-20:30 <ボディスキャニング> @01studio
1月4日()19:15-21:15 <重心とコミュニケーション> @01studio

 

【内容】
<重心とコミュニケーション

こちらのテーマについては、池田さんご本人からのメッセージを掲載させていただきます。

 

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私が踊るときにいつも気を付けていることは、相変わらず『意識と無意識』についてです。

これは私の永遠のテーマなのですが、今回はその中から『自分の重心』についての意識と『コミュニケーション』についてピックアップし、時間を取りたいと思います。
歩く・止まる・重心を移動させるなど誰にでもできる動きを中心にそれらを意識、再確認しながら

1)自分のオフバランス

2)自分と相手の重心の移動を確認する

3)自分/相手/空間

4)自分/相手/空間+グループ

という風にコミュニケーションの対象を人から空間に広げて行きながら、自分の立ち位置を意識する時間にしたいです。

まず簡単なウォーミングアップから始めます。ダンサーじゃなくても体を動かすことに興味のある人は大歓迎です。

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テーマは同じでもリサーチする入り方は毎回変える予定なので、連日同じクラスの組み立て方ではありません。

単発受講はもちろんのこと、複数回受講でも毎回新たな発見があるでしょう。

 

<ボディスキャニング>

関節と関節の間にある空間、筋肉と関節の間にある空間を意識します。

スキャニングしている人達は人間の身体がどういう風に動く事が出来るのか、小さなモーションでどれだけの事が他の身体の部分に影響されるのか、その人の身体の癖、その人の身体の緊張感、重さ、その人のエネルギーの流れをとても簡単なマニプレーションで学んでいきます。

スキャニングが終わったあとは、その新しい体感を思い出しながら動いてみましょう。

いつも同じスイッチを入れて動いてしまう自分の身体が、このボディスキャニングを学ぶ事で違うモーションをかけられる事を経験していきます。

ついやってしまう日頃の自分の癖や習慣の認識し、新しく覚えた体感と比べていきます。

身体は日頃からたくさんの動きを無意識に行なっています。

その無意識の部分に新しい体験をプラスできるといいです。

 

【受講料】
▷12月28日、29日、30日、1月3日の回
 4,000円 / 日

▷1月4日の回
 3,500円 / 日

 

【定員】
40名程度 / 各クラス

 

【持ち物】
動きやすい格好。靴下もしくは、裸足。

 

【対象】
ダンス経験に関わらず、どなたでもご受講いただけます。

 

【お申し込み方法】

このワークショップは予約が必要となります。

下記のエントリーフォームよりお申込み下さい。

※フォームでのお申し込みができない方は、スタジオまでご連絡ください。

 

【お支払い方法】
お申込みより1週間以内に、銀行振り込みまたはスタジオにて現金支払いをお願い致します。
お振込み希望の方は、下記の銀行口座へご予約者名でお振り込み下さい。


【振込先】
みずほ銀行 浜松町支店
店番/148 普通預金 口座番号/1084195
名義/スタジオアーキタンツ
※振込手数料はご負担下さい


ご入金の確認をもって、ご予約完了とさせて頂きます。
※お客様の都合によるご返金は致しかねますのでご了承下さい。

 

【講師】

池田扶美代|Fumiyo Ikeda

1979年、モーリス・ベジャールのムードラ(ブリュッセル)に入学。同校でアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと出会い、1983年共にローザスを結成。以来、2008年までほぼ全ての作品の創作に携わり出演する。ローザスの多くの映画やビデオ作品にも参加し、ジャンルを超えて活動を広げる。2007年以降は自身の作品も創作。アラン・プラテルとベンヤミン・ヴォルドンクと共に創った「ナインフィンガー」イギリスの演出家ティム・エッチェルスと共に創った「in pieces」そしてニューヨークの演劇グループ、ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマと「Life&Times Episode2」を発表。2013年山田うんと「amness」を発表。2015年演劇映像作品「Absence」を発表。2016年1月「クロスグリップ」を発表。2016年2月谷崎潤一郎の『鍵』を題材とした作品を発表。2017年1月モートン・フェルドマンの「Piano and String Quartet」をICTUSと発表。

現在はローザスの初期全作品のリハーサルディレクターを務める傍、P.A.R.T.S.でローザスのレパートリーを教えたり、自身の振付作品を発表、演劇の作品にも出演、振付を担当している。

 

 


会場・お問い合わせ先

スタジオアーキタンツ|Studio ARCHITANZ

〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階

Tel:03-5730-2732