ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

インストラクター

Christophe Bérangerクリストフ・ベランジェール

2019.11.08-11.15
1990年ラ・ロシェルのE.M.N.D.を卒業後、1992年よりピエール・ラコットのもとロレーヌ国立バレエ団に入団、古典作品を踊る。2000年にフランソワーズ・アドレットによってソリストに任命される。同年、フランス国立振付センター(CCN)にて自身初のレパートリー作品を発表。
その後、ジュンヌ・バレエ・ヨーロピアン、メッス・オペラ・バレエ、ラ・ロシェル・コンセルヴァトワール、 アヴィニョン・コンセルヴァトワールなどでゲスト振付家として活躍。
2003年、アンドレ・ラルキエより、フランス国立振付センターでの文化的行動への貢献を称え、芸術文化勲章を授与される。

マティウス・プティパなどの古典や、ジョージ・バランシンなどのネオクラシックの作品から、イリ・キリアン、ナチョ・ドゥアト、ウィリアム・フォーサイス、ジャン=クロード・ガロッタ、アンジェリン・プレルジョカージュ、マース・カニガム、ポール・テイラーなどのコンテンポラリー作品まで、約80以上のレパートリー作品と60名以上の振付家の作品に携わる。
また、リア・ロドリゲス、ミケーレ・ノワレ、ラッセル・マリファント、マチルド・モニエなどの作品では、アーティスティック・アシスタントとしても活躍する。

その後、Petter Jacobssonのアーティスティック・アシスタント、及びコーディネート・アシスタントに任命され、2012年までCCNのアーティスティックチームとテクニカルチームのコーディネイトを担当。

2012年、ジョナサン・プランラ=デクールとともにダンスカンパニー『Sine Qua Non Art 』を立ち上げ、現在フランス国内外でフリーランスの振付家として活躍。

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