ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

インストラクター

Ricardo Fernandoリカルド・フェルナンド

アウグスブルク州立劇場バレエ団芸術監督。

1993年ドイツのブレーマーハーフェンにバレエ監督兼チーフ振付家として7年間在籍し、数多くのバレエと現代舞踊作品を創作。その後、1998年にドイツのケムニッツ公立劇場バレエ団に芸術監督として招かれた際には、2つのカンパニーのディレクターを兼任。2001年プフォルツハイム市立劇場、2002年レーゲンスブルク歌劇場において芸術監督を務める。2003/04年シーズンの半ばからは、ハーゲン州立劇場の芸術監督に就任。数多くの現代舞踊作品の創作に加え、『ジゼル』や『くるみ割り人形』をはじめとした古典作品を新解釈・新演出での上演が高く評価され、2015年にはAnerkennungspreis der Deutscher Tanzpreis 2015を受賞。2017/2018年シーズンよりアウグスブルク州立劇場バレエ団を指揮し、2017年に新作の『白鳥の湖』を創作し、観客賞を受賞。また2019年にはバレエ『四季』を発表し、高評価を得た。現在は、ドイツ、日本、ブラジル、オーストリア、イタリア、コソボ、トルコ、スイス等で、ゲストコレオグラファー、バレエマスター、コンクールの審査員として活躍の幅を広げている。

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