ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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<道>プログラム 〜華・能・史・書〜講師プロフィール

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■「能」に触れる


津村禮次郎 | Reijiro Tsumura
1942年福岡県北九州市生まれ。能楽師・シテ方観世流。緑泉会会主。重要無形文化財(能楽総合)指定保持者。(公社)能楽協会、(一社)日本能楽会会員。
大学在学中に一橋観世会に所属し、女流能の草分け津村紀三子の指導を受け能楽の道を志し、その後先代観世喜之師に師事。1974年に緑泉会後継者となり、定例公演を主宰し、79年より地元小金井市で作家・林望と小金井薪能を企画開催し、2021年第43回まで継続する。古典能のみならず、創作能、新演出、ダンス界の森山開次、酒井はな、オペラ界の福井敬等と多数共演共作、演劇界では野田秀樹と交流が深く舞台制作に関わる。2010年度文化庁文化交流使としてロシア、ハンガリーに派遣される。欧州諸国と縁が深く海外公演普及活動を多数行う。著作に「能・狂言図典」「能がわかる100のキーワード」、写真集「舞幻・BUGEN」(森田拾史郎撮影)を出版。舞台・舞姿は能関連の書籍に多数掲載される。2015年にドキュメンタリー映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」(監督制作・三宅流)が公開された。
http://www.ryokusenkai.net/

 

 

■「書道」に触れる


松尾光晴 | Mitsuharu Matsuo
新井光風先生に師事。現在、日展会友。読売処方階理事・謙慎書道会常任理事・全日本書道連盟正会員・猗園文会準会員・淇水分会会員。
2010年 平成22年 第72回 謙慎書道会展 西川章(最高賞)
2010年 平成22年 第42回 日展初入選
2011年 平成23年 第28回 読売書法展 読売新聞社賞
2014年 平成26年 第76回 謙慎書道会展 審査員
2017年 平成29年 第79回 謙慎書道会展 審査員
2020年 令和2年 第82回 謙慎書道会展 審査員
2020年 令和2年 第7回 改組 新日展 日展会友
2021年 令和3年 37会 読売書法展 審査員
※2015年 平成27年 「TOKYO書公募団体の今」謙慎書道会 4名選抜の1人として出展
※2016年4月より、実践女子大学講師

 

 

■「バレエ史」に触れる


長野由紀 | Yuki Nagano
 舞踊評論家。1991年日本ダンス評論賞佳作入賞を期に評論活動を始め、ダンスマガジン(新書館)、日本経済新聞、Dance Europe(London)、公演プログラム等に寄稿・翻訳するほか、テレビ番組の解説者(NHK、クラシカ・ジャパン)、文化庁等の各種委員を務める。
主にトウシューズの誕生した19世紀はじめ以降のバレエ/ダンスを興味の対象とし、フレデリック・アシュトン、ケネス・マクミラン、ジョン・クランコ、ジョージ・バランシン、マッツ・エック、アクラム・カーン等古今の振付家、ルドルフ・ヌレエフ、シルヴィ・ギエムらの傑出したダンサーについて考察。
著書に『バレエの見方』(2003 年、新書館)、編著書に『200キーワードで観るバレエの魅惑』(2001年、立風書房)、共著書に『バレエ・ギャラリー30』(2006年、佐々木涼子編著、学習研究社)、『バレエ・パーフェクトガイド』『バレエ・ダンサー201』(いずれも2009年、新書館)他多数、訳書に『バランシン伝』(1993年、テイパー著、同)、絵本『ブロントリーナ』(2010年、ハウ著、同)、共訳書に『オックスフォードバレエダンス事典』(2010年、平凡社)。

 

 

■「いけばな」に触れる


倉田康治 | Koji Kurata
草月流師範。いけばな作家。草月流本部アトリエにて勅使河原茜家元の制作助手をつとめる。いけばなパフォーマンスユニット「座・草月」メンバー。「草月いけばな展」新人賞受賞。ホテル・レストラン、TV番組、野外でのインスタレーション等、いけばな装飾のデザイン・制作を多数手がける。
さまざまな芸術への関心をもとに、〈伝統と未来〉〈日本と世界〉がダイナミックにクロスした世界観を模索して植物と向き合う。
舞台美術として、津村禮次郎出演小金井薪能、森山開次演出「雨ニモマケズ」「HANAGO-花子-」、黒田育世演出「老松-OIMATSU」、小㞍健太演出「THE KUMANO」など。
座・草月: https://www.sogetsu.or.jp/about/iemoto/atelier/
倉田康治Instagram: https://www.instagram.com/krtk0j1/