ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

イベント

2022.05.3-5

<終了>ドイツ州立アウグスブルクバレエ団 ワークショップ&オーディション開催決定

オーディション

芸術総監督リカルド・フェルナンド率いるドイツのアウグスブルクバレエ団のワークショップ&オーディションをアーキタンツにて開催致します!

2022年5月3日(火)、4日(水)は、ワークショップとして、 またカンパニーオーディションの一次審査として受講していただくことができます。
5月5日(木)のカンパニーオーディション最終選考は一次選考通過者のみ参加可能となります。

今回のワークショップオーディションでは、アウグスブルクバレエ団芸術監督のリカルド・フェルナンド自らが全てのクラス進行とオーディション審査を担当致します。

海外のカンパニーのオーディションを日本にいながらにして受ける事ができる、大変貴重なチャンスですのでお見逃しなく!

 

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【カンパニー紹介】

 

◆ドイツ州立アウグスブルクバレエ団

南ドイツ・バイエルン州のアウグスブルク市にあるネオクラシックとコンテンポラリーを主体とし、年間約54公演を上演するダンスカンパニー。

 

この5年間、アウクスブルクバレエ団ではリカルド・フェルナンドの芸術監督のもと、マウロ・ビゴンゼッティ、ヨハン・インガー、アレクサンダー・エックマン、カエターノ・ソト、アンドニス・フォニアダキス、ピーター・チュー、ホ・ヨンスン、マルグリート・ドンロン、グスタボ・ラミレス・サンサーノなど現代における偉大な振付家たちの作品の上演に加え、リカルド・フェルナンド自ら『白鳥の湖』『四季』『ジゼル』『Winterreise(冬の旅)』などの長編バレエや、『Six Breaths』『Nacht』『Club 27』『Voices』『Satisfaction』など少作品を手掛け、ジャンルを問わず数多くの作品を上演。

 

2022/2023年シーズンには、リカルド・フェルナンド振付によるストラヴィンスキー『春の祭典』とアストル・ピアソラ『タンガタ』に加えて、ヤコポ・ゴダーニやマルコ・ゲッケ、ディディ・ヴェルドマンらの新作を上演予定。

 

▷アウグスブルクバレエ団公式サイト:Augsburg Ballet

Six Breath Trailer Augsburg from Ricardo Fernando on Vimeo.

 

Tangata, Ballet Hagen, Demo video from Ricardo Fernando on Vimeo.

 

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【募集要項】

〈アウグスブルクバレエ団〉

■正団員契約 : 1名

契約期間:2023年9月より

対象:20歳-28歳 (2023年9月1日時点)

 

■研修生契約(無給契約制) : 男女各1名

契約期間:2022年9月-12月

対象:18歳-28歳(2022年9月1日時点)

*研修生は毎日のカンパニークラス(芸術監督、バレエマスター、ゲスト講師関わらず)にバレエ団正団員と共に参加し、バレエ団のリハーサルにも参加します。また、リハーサルではクリエーションへの参加も含まれますので、バレエ団員としての経験を積む事ができます。また、バレエ団の全ての公演も無償で鑑賞可能となります。

 

 

【ワークショップ・オーディション日時】

2022年5月3日(火)・4日(水)のワークショップ内で一次選考を行い、5月5日(木)の最終選考は一次選考通過者のみ参加可能となります。

 

■ワークショップ・オーディション(一次審査、もしくはワークショップとして受講)
ワークショップオーディションは一日のみのご受講となっておりますので、お申し込みの際にご希望のお日にちを選択してください。
*両日とも同一内容となっております。
*一次選考の結果はご参加日当日の発表となります。

5月3日(火)、5月4日(水) 
14:45-15:15 受付時間
15:30-17:30 バレエ @01
18:00-20:00 アウグスブルクバレエ団レパートリー @01

最終選考
3日(火)及び4日(水)の一次選考を通過した方のみのご参加になります。
尚、当日は審査料として別途5000円お支払いください。
*詳細はやむを得ず変更となる場合がございますので予めご了承下さい。
*最終選考の結果は当日発表となります。

5月5日(木)

オーディション最終審査
13:00-13:30 受付時間
13:30-15:00 バレエ @01
15:30-17:00 インプロビゼーション・ソロ @02
17:30-19:00 コンテンポラリー・ソロ @02 *2分以内のソロを事前にご準備ください。音楽はスマートフォンにてご用意ください。

 

【定員】

5月3日(火)、4日(水)各40名程度
定員になり次第、受付終了となりますのでお早めにお申込み下さい。

 

 

【カンパニーオーディションの場合の対象年齢】*併願可

■正団員契約 : 20歳-28歳 (2023年9月1日時点)

■研修生契約(無給契約制) : 18歳-28歳(2022年9月1日時点)

*ワークショップとしては、何方でもご受講いただけます。

 

【お申込み受付開始日・締切日】

開始日:3月25日(金)14:00 
締切日:4月30日(土)23:59
※定員になり次第、受付終了となりますのでお早めにお申込み下さい。

 

 

【お申込み方法】
下記のリンクよりお進みの上、受講料をお支払いの上お申し込みください。
お申し込みと入金の確認ができ次第、お申し込みの際にご登録いただきましたメールアドレス宛にオーディションご参加に向けてのご案内をさせて頂きます。

 

▽お申込みはコチラ▽

http://my-site-108350-109650.square.site/

 

【お支払い方法】
オンラインでのクレジット決済
※お客様の都合によるキャンセルの場合はご返金致しかねます。あらかじめご了承ください。

 

 

【受講料】

ワークショップオーディション(一次選考) : 13,500円(バレエクラスとレパートリークラス含む)


オーディション審査料(最終選考) : 5,000円(5月5日(木)に行う一次選考を通過した方のみ)
*当日受付にてお支払いください

 

 

 

【服装・持ち物】

■バレエクラス・レパートリー

女性:無地レオタード、ピンクタイツ、バレエシューズ、ポアント

男性:Tシャツ、タイツ、ソックス(必要な方)、バレエシューズ

 

■インプロビゼーション・コンテンポラリー

基本バレエクラスと同様、希望により黒タイツ着用可。

バレエシューズは着用せず靴下か裸足でご受講下さい。

女性はポニーテールでの受講も可能です。

 

 

【会場】

スタジオアーキタンツ 01&02スタジオ

 

 

【講師・審査員】

(c)Lorenzzo Gato


Ricardo Fernando | リカルド・フェルナンド 

 

アウグスブルク州立劇場バレエ団芸術監督。

1993年ドイツのブレーマーハーフェン州立劇場にバレエ監督兼チーフ振付家として7年間在籍し、数多くのバレエと現代舞踊作品を創作。その後、1998年にドイツのケムニッツ公立劇場バレエ団に芸術監督として招かれた際には、2つのカンパニーのディレクターを兼任。2001年プフォルツハイム市立劇場、2002年レーゲンスブルク歌劇場において芸術監督を務める。2003/04年シーズンの半ばからは、ハーゲン州立劇場の芸術監督に就任。数多くの現代舞踊作品の創作に加え、『ジゼル』や『くるみ割り人形』をはじめとした古典作品を新解釈・新演出での上演が高く評価され、2015年にはAnerkennungspreis der Deutscher Tanzpreis 2015を受賞。2017/2018年シーズンよりアウグスブルク州立劇場バレエ団を指揮し、2017年に新作の『白鳥の湖』を創作し、観客賞を受賞。また2019年にはバレエ『四季』を発表し、高評価を得た。現在は、ドイツ、日本、ブラジル、オーストリア、イタリア、コソボ、トルコ、スイス等で、ゲストコレオグラファー、バレエマスター、コンクールの審査員として活躍の幅を広げている。

 

 

【お問い合わせ】

スタジオアーキタンツ 

電話:03-5730-2732

メール:audition@a-tanz.com

※メールでのお問い合わせの際は、件名に「アウグスブルクバレエ団ワークショップオーディション」とご記入下さい。