ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

イベント

2018.10.4/10.13

Dance New Air 2018 Lecture + Dance 【introduction】

主催・共催公演

レクチャー + ダンス【introduction】

      

初めてコンテンポラリーダンスに出会う方にオススメのレクチャー付きダンスプログラム。創作活動に集中できる環境の中で鍛錬を重ねた4名の振付家の3年間の経過を発表。ゲストスピーカーがテクチャーを交えながら多角的な視点で作品をご紹介します。  

 

【日程】

10月4日 (木) 
青木尚哉・奥野美和

10月13日 (土)
黒田育世・タシロリエ

 

【会場】

港区立男女平等参画センター・リーブラ
http://www.minatolibra.jp/institution/#access

 

【振付家】

青木尚哉
16才でダンスを始める。加えてボディーワークを学び、自身のメソッド「ポイントワーク」を開発。04~08年、Noismに在籍。2013年JAPONdance projectを発足。日本バレエ協会にて「互イニ素」を発表。Dance Summit in Japan 2017にてグランプリ、及び経済産業大臣賞を受賞。「青木尚哉グループワークプロジェクト」を開始する。

 

黒田育世(BATIK主宰 振付家・ダンサー)
6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4回日本ダンスフォーラム賞」、15年「第9回日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでの活動に加え、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。

 

奥野美和
ダンサー・振付家。N///K主宰。北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。 2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」をテーマに振付を行い国内外にて活動。2016年より本格的にグループ作品の創作を始める。2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。

 

タシロリエ
ダンサー、振付家。ストリートカルチャーに刺激を受け、ダンスを始める。横浜ダンスコレクションでの作品発表以降、Seoul Performing Arts Festivalはじめ国内外のフェスティバルやレジデンスに召喚。2016年、他ジャンルのアーティストと舞台創作をするプロジェクト、AYATORIを設立。

 

主催:Dance New Air実行委員会
共催:港区(平成30年度港区文化プログラム連携事業)