ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.10.08

いよいよ今週土曜日【Lecture + Dance introduction #2】!!

バレエ

振付家が創作活動に集中できる環境をスタジオアーキタンツが包括的に提供する継続的プロジェクト、ASP (アーティスト・サポート・プログラム)。
2018年10月13日(金)に、選ばれしアーティスト、黒田育世・タシロリエによるパフォーマンスを開催致します!2組のアーティストが個性溢れるオリジナルの世界観をダンスを通して表現するASP公演【Lecture + Dance introduction #2】]。冒頭のレクチャーでは、誰でもアートを身近に感じ、構えず素直に楽しめるように、ダンスや舞台芸術の楽しみ方を浜井さん的観点で語っていただきます。一晩に2作品を堪能でき、素晴らしいダンサーたちを間近で観れる特別な機会ですので、お見逃しなく!!!!



【公演内容】

「病める舞姫」黒田育世


踊ることを作品という枠に実施するという、これまで曖昧においていた私にとっての原因が、ある日分かってしまって、それを闇にも光にもしない為に、一度暗い方に引っ張って明るい方に放ちます。惰性が収まったら真ん中で震えるようにいて、いつも私を小突く点になって欲しいです。
『病める舞姫』の言葉はいつも、どちらにもなびかないようにとても気をつけているように感じます。踊りの作品化の原因が、いつも一番厄介な所にいる為の心構えのように思えてきます。

出演 : 黒田育世
衣装 : 萩野緑
美術 : 松本じろ



「鏡の中のパラレルワールド」から抜粋 タシロリエ


ふと鏡に映る自分に気がついた

疲れ果てた姿に呆然としたが
驚いたことに
次第に本来の私が見えてきた
命を震わせる野生的なエネルギー
素敵なリズムに弾む心
忘れてしまっていた「生きる喜び」
鏡の中の私が教えてくれた
社会に飼いならされた私は
私を忘れていたようだ
自分を殺してはならない
私は私を生きるのだ
鏡は、覗き込む人の世界を映し出す
ありのままの自分を鏡に映しだすべきだ
あなたの映る鏡は、何を映し出しているだろうか。



振付 : タシロリエ
出演 : 樋口帆波、秋山沙和、mei street、タシロリエ


【公演情報】

日時:
10月13日 (土) 17:40開演  詳細はコチラ

上演順:
17:40-17:55 レクチャー 浜井弘治(ファッションデザイナー)
18:00-18:25 タシロリエ『鏡の中のパラレルワールド』から抜粋
18:25-18:35 休憩
18:35-19:30 黒田育世『病める舞姫』


会場:
リーブラホール(港区立男女平等参画センター)
http://www.minatolibra.jp/institution/#access

チケット料金:
一般前売り券 : 2,500円
港区在住、在勤、在学 : 無料
港区在住、在勤、在学の方は、入場時顔写真付き確認書類呈示をお願い致します。
 また、確認が取れない場合は入場をお断りさせて頂きます。

チケットお申込方法
チケットのお求めは予約専用フォームPeatix、もしくはアーキタンツ受付カウンターにて承ります。
▷Peatixをご利用の方は下記リンクよりお求めください。
10月13日 (土) 17:40開演 
Lecture + Dance 『Introduction』 #2

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▷アーキタンツ受付カウンターにてチケットお求めの際は、現金のみでのお支払いとなります。

お問い合わせ

スタジオ アーキタンツ
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階
TEL:03-5730-2732


主催:株式会社アーキタンツ
共済:Dance New Air実行委員会、港区(平成30年度港区文化プログラム連携事業)
助成:芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)