ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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ブログ

2021.06.04

スタジオスタッフの独り言

バレエ

こんにちは!

今日は、全くクラスの紹介とか無い、ただの独り言です笑

先日、母と久しぶりに話す機会があり、そこでこんなことを聞かれました。

「バレエをやってて、やらされている感はあった?」

小さい頃、バレエを習っていて夢は大きい舞台に関わることだったのですが、幸いなことに今は小さい頃の夢に近い仕事をさせていただいています。

実際、習っていたスタジオまでは電車に揺られながら通っていたので、行きたくない日も有りました。
スタジオでの友達関係に悩まされる日もあったり、楽しいだけじゃない日々がふと蘇ってきました。

でも、学校で嫌な事があった日も、バレエのお友達に嫌だなと感じる言葉をかけられた日も、ピルエットが全く回れ無い日があっても、ジャンプの着地を失敗して骨折した日があっても、何故か次の日にはスタジオに足を運んで、アラサーになるまでなんかしらの関わりを持ち続けてしまいました。

 

「バレエ」って不思議な魅力にあふれていますよね。

 

先日、久しぶりにバレエクラスを受けさせて頂いたのですが、すんごく楽しかったんです!

 

自分が予想していたよりも楽しくって笑

もちろん身体は、予想しているようには動きません

引き上げようと思っても、お腹に力を入れ続けることは出来ないし、アラベスクも自分のイメージの場所まで背中のお肉が邪魔して上がらないし、マスクは苦しいし…凹むこともあったのですが、クラスが終わるころには出来ないこともなんだか楽しくなってきちゃって、マスクの下でニヤニヤしながら踊っていました。

 

小さい頃の、やらされれいる感があったかどうかは実際あまり覚えていませんが、笑

「バレエを続けていたからこその出会いや経験は私にとって、すごくきれいな宝物かな?だから後悔はしていないよ」

と伝えた所、母が静かに微笑んでくれました。

 

アーキタンツで出会うお客様ひとり一人に、バレエに対する素敵なストーリーがあるかと思います。

大人になってから再開するバレエは、あの頃を思い出せてすごく楽しいですが危険がたくさん!

バレエの魅力に囚われすぎて、周りが見え難くなってしまうこともあるかもしれません。

マスクを着用してクラスをしているため、酸素が薄くなり頭の回転が遅くなってしまったりすることもありますので、

 

全力ではなく、少しの余裕を持ってバレエを楽しみましょー!

 

まとまりの無いまとめ方ですみません。

 

良い一日を!