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2022.03.25

今週のスペシャルオープンクラス3選✨

バレエ

皆さんこんにちは!

本日のブログは、明日明後日のスペシャルなクラスをご紹介します!!

まず1つ目は、Tomas Gallus先生によるレパートリークラス。Thomas先生はパリオペラ座バレエ団、ミラノ・スカラ座バレエ団など数多くのバレエ団で活躍され、現在はフランス政府認定のバレエ教師国家資格を取得し、様々なバレエ団でゲスト講師として指導されています。先生はチャーミングなお人柄がとっても魅力的です💗

Thomas先生によるレパートリークラスの詳細です。

【日時】

3月27日(日)18:30~20:00: 白の組曲よりシガレットのソロ @02studio

※『白の組曲』(Suite en blanc)は、1943年にセルジュ・リファールが、エドゥアール・ラロのバレエ曲 『ナムーナ』 の一部を選んで振付けた抽象バレエ作品。初演以降、パリ・オペラ座バレエ団のシーズン開幕を飾る演目として、現在も頻繁に上演されています。シックでフレンチスタイルの典型的な作品です。

 

【対象年齢・レベル】

中学生以上 / 初級レベル

 

【定員】

20名程度

 

【受講料】

¥3,000-
※Aチケット、Bチケットもご利用いただけます。
※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。

 

【講師】

Thomas Gallus / トーマス・ガルス

1979年フランス南部のアンティーブ生まれ。ニースでダンストレーニングを始め、12歳でマルセイユ国立高等バレエ学校に入学。ローラン・プティやドミニク・カルフーニの下で学ぶ。在学中、プティ本人が、『Roland Petit fait son cinema』のソロ『Iberia』をトーマスの為に創作。

1998年、ボルドー国立オペラにてプロフェッショナルダンサーとしてのキャリアをスタート。チューダーの『リラの園』やブルノンヴィルの『ナポリ』にソリストとして出演。
2000年、パリ・オペラ座バレエ団へ移籍し、2004年までの間にカンパニーのすべての作品に出演。ヌレエフ、プティ、ベジャール、その他多くの振付師の作品をマニュエル・ルグリ、モニク・ルディエールの指導により学んだ。
2004年にはミラノ・スカラ座バレエ団に移籍。ウェイン・マクレガーの『Dido and Aneas』の世界初演にソリストとして出演。その他ヌレエフ、プレルジョカージュ、キリアンなどの作品にも参加した。ミラノ・スカラ座での最後の年となる2009年には、アルバータ・バレエにゲストプリンシパルとして迎えられ、『くるみ割人形』の王子、『真夏の夜の夢』、『不思議の国のアリス』などに出演。
2010年よりリヨン・オペラ座バレエ団にて2014年までソリストとして契約。マッツ・エックの『ジゼル』、オハッド・ナハリンの『Tabula Rasa』、ウィリアム・フォーサイスの『the second detail』、『Limb’s theorem』、『One flat thing(再振付)』、キリアンの『One of a kind』のソロなどに出演した。

国際的にも各方面より招待され、ロバート・テューズリーとの『火の鳥』(マルコ・ゲッケ振付)は、バレエ・ドルトムント国際バレエガラやサント・ドミンゴ国際バレエガラで上演された。『カデル・ベラルビ&フレンズ』はドバイ、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスなどで上演。その他、プティパの『海賊』のパドドゥ、ブルノンヴィルの『ゼンツァーノの花祭り』よりパドドゥ、『ラ・シルフィード』など。フォーキンの『ダフネスとクロエ』はパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、ミリアム・ウード=ブラムと踊った。

指導者としては、2009年にフランス政府認定のバレエ教師国家資格を取得。パリ・オペラ座コンクールではパーソナルコーチを務め、リヨン・オペラ座バレエ団にはゲスト講師として招聘される。チューリッヒ・バレエやバーゼル・バレエでもゲスト講師を務める。様々なフェスティバルやワークショップでもクラスを受け持ち、ベルギーのインターナショナルサマースクールやニースの「サマー・ダンス・フェスティバル」にも招待された。

トーマスは、自身のキャリアの中で関わってきた多くのカンパニーやダンサーを通して様々な角度から踊りを見つめ、その経験は今日に至っても、世界最前線のバレエカンパニーやダンサーの模索や向上を支え、勇気づけ、導いている。

 

 

 

2つ目は、柳本雅寛先生によるコンテンポラリークラス。常に圧巻のダンスを披露してくださるダンサー柳本先生のテクニックを直に学ぶことが出来るチャンスです。

 

【日時】

3月26日(土)18:30~20:00

 

【受講料】

2,500円

 

【クラスレベル】

中学生以上でしたら、どなたでもご参加頂けます。

 

【定員】

25名

 

【服装】

動きやすい格好(Tシャツやジャージ可)

 

【クラス内容・先生よりメッセージ】

春一番

軽いストレッチはクラス前に済まして、いくつかのエクササイズを経て速攻で踊る内容にはいっていきましょう、おそらく

2人組で空間コンタクトたるデュオ方式のものに取り組みます、おそらく

動きへのアプローチを共に考え、喋るような身体を目指しそれを2体組み合わせると見えてくるものがあるはずです、おそらく

どうなるかは当日の流れで

希薄になりつつな世の中ですが、ダンスくらい思いやりとコミニケーション豊かな時間にしたいものです、願う♫

ワクチン2回接種は必須ではありませんが『国の陰謀』とか言う方はお断りします

ジャンルの垣根を越えた参加も歓迎

もちろ肌の色も問いません

ユーモアのみ必須となります

新しい出会いをお待ちしております

 

【講師プロフィール】


柳本雅寛 |Masahiro Yanagimoto 

 

振付家・ダンサー・+81主宰

1976 年大阪生まれ。クラシックバレエを故石川恵津子に師事する。1998年ドイツに渡欧。Braunshweig・Munchen・Scapino Ballet Rotterdam・Galili Danceなど多くの舞踊団に所属し多彩な振付家達との作品創作に携わり西欧を中心に世界各地で踊る。2006 年の帰国後は大植真太郎、平原慎太郎らと「C/Ompany」結成。スウェーデンを中心に各国で公演。2011 年より自身のユニット「+81」を青木尚哉と結成、『Lilly』『シャコタン・ブルー』『全力失踪』を発表。その後ランダムにメンバーを入れ替えて『トリプルボギー』『ブラックリスト』『段差@踊場』『Que Sera』等を+81として創作する傍ら、2013年にはJAPON dance project 立ち上げメンバー(遠藤康行・小池ミモザ・青木尚哉・児玉北斗)らとカンヌでの旗揚げ公演に参加。JAPON dance project公演では、14年『CLOUD/CROWD』、16年『Move/Still』、18年『夏ノ夜ノ夢』を新国立劇場中劇場で演出・振付・出演を担当。
また、2017年には谷桃子バレエ団への振付も行う。

独自のコンタクトメソッドと演劇的な身体表現の融合に新世界を模索している。

 

 

 

3つ目は、湯浅永麻先生によるコンテンポラリー初級クラス。NDT1(ネザーランド・ダンス・シアター)で活躍され、現在はフリーのダンサー・振付家として世界中で活動されている湯浅永麻先生が、コンテンポラリー初級クラスを指導されます!

【日時】

3月27日(日)18:00~19:30 

 

【受講料】
3,000円

 

【対象】

中学生以上を対象とさせていただいております。

 

【定員】
35名 @01studio

 

【講師プロフィール】

湯浅永麻|Ema Yuasa

ダンサー・振付家。バレエを広島の池本恵美子の元で始め、モナコ公国プリンセスグレースアカデミーを首席卒業後、ドレスデンバレエ、ニースオペラ座バレエを経て2004年にネザーランドダンスシアター(NDT)2に入団、3年の在籍期間終了を待たずしてNDT1に抜擢昇格。イリ・キリアンをはじめ、ウィリアム・フォーサイス、マッツ・エック、オハッド・ナハリン、ライトフット・レオン、クリスタル・パイト、ヨハン・インガー、ウェイン・マクグレガー、マルコ・ゴッケ、ガブリエル・カリッツォ/フランク・シャルティエ(Peeping Tom)、シャロン・エヤルなど、数々の振付家のレパートリー、または新作に参加、世界各国で公演する。

11年在籍後フリーになり、スウェーデン王立バレエのエック版『Juliet&Romeo』ジュリエット役、サシャ・ヴァルツ『Körper』等に客演。

渡辺れい・小㞍健太と共同でOptoとして活動、シディ・ラルビ・シェルカウイ率いるEASTMANにも所属し、”M!longa”,”プルートゥ”,”Les Indes Galantes”,”Nomad”,”Satyagraha”,”Alceste”等数々のダンス、オペラ、演劇作品を踊る。

弦楽四重奏団Kronos Quartet、ピアニスト向井山朋子、能楽師安田登、建築家田根剛、デザイナー廣川玉枝、メディアアート脇田玲、音楽家world’s end girlfriend など多様なアーティストとコラボレーション作品を発表、また、市川海老蔵x黒木瞳x森山未來主演/マシュー・ダンスター演出の演劇「オイディプス」にも出演するなど、国内外で多岐に渡って活動している。

2019年第13回、2021年第15回日本ダンスフォーラム賞を受賞。

2020年にカウンターテクニックティーチャーの資格を取得。

2021年以降は、ダミアン・ジャレ×名和晃平『Plaent【wanderer】』の世界ツアー参

加中。

2022年は岡田利規のとコラボレーション新作『私は幾つものナラティヴのバトルフィ

ールド』を予定している。

 

 

この貴重な機会をお見逃しなく!!