ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.10.02

ASP公演【Lecture + Dance 『Introduction』 #1】いよいよ明後日です!

コンテンポラリーダンス

振付家が創作活動に集中できる環境をスタジオアーキタンツが包括的に提供する継続的プロジェクト、ASP (アーティスト・サポート・プログラム)。
2018年10月4日(木)に、選ばれしアーティスト、青木尚哉・奥野美和によるパフォーマンスを開催致します!2組のアーティストが個性溢れるオリジナルの世界観をダンスを通して表現するASP公演【Lecture + Dance introduction #1】]。冒頭のレクチャーでは、誰でもアートを身近に感じ、構えず素直に楽しめるように、ダンスや舞台芸術の楽しみ方を稲葉さん的観点で語っていただきます。一晩に2作品を堪能でき、素晴らしいダンサーたちを間近で観れる特別な機会ですので、お見逃しなく!!!!



【公演内容】

「atlas」青木尚哉


身体の40箇所の「場所」に目印を置き、それらに番号をつけた。「場所」があり、「意識」がスタートする。そう仮定する。「意識」はまず身体から生まれ、そこから内と外に伸びていく。「意識」の巡る範囲内は、己の身体の外であっても、自己として感じることができる。「意識」し合うモノ同士は互いに空間を共有し、干渉する。座標化された意識の交錯は、未だ見ぬ場所の地図を我々に許すのだろうか?
出演 : 青木尚哉、宮川絵理、近土歩、村川菜乃、敷地理
音楽 : 児玉北斗
衣装 : 鷲頭マコト

「Namelessness -名のないカラダ-」奥野美和


意識の下にからっぽな身体が転がる
その意識は身体を見捨て消えていく
そして身体ではないカラダができあがる

進むつもりが失っていたり
護るつもりが捨てていたり

それが人間と身体との関係性であるのなら
私たちはそんな意識と身体が解体された時代に
生きているのかもしれない

こんなカラダに名前をください

振付 : 奥野美和
出演 : 鈴木清貴、黒須育海、ながやこうた、松尾望、奥野美和
音楽 : 藤代洋平
照明デザイン : 加藤泉
衣装 : 奥野美和

【公演情報】

日時:
10月4日 (木) 19:00開演  詳細はコチラ

上演順:
19:00-19:15 レクチャー 稲葉俊郎
19:15-19:50 奥野美和「Namelessness -名のないカラダ-」
19:50-20:00 休憩
20:00-20:45 青木尚哉「atlas」


会場:
リーブラホール(港区立男女平等参画センター)
http://www.minatolibra.jp/institution/#access

チケット料金:
一般前売り券 : 2,500円
港区在住、在勤、在学 : 無料
港区在住、在勤、在学の方は、入場時顔写真付き確認書類呈示をお願い致します。
 また、確認が取れない場合は入場をお断りさせて頂きます。

チケットお申込方法
チケットのお求めは予約専用フォームPeatix、もしくはアーキタンツ受付カウンターにて承ります。
▷Peatixをご利用の方は下記リンクよりお求めください。
10月4日 (木) 19:00開演 
Lecture + Dance 『Introduction』 #1

※Peatixご利用についてお困りの方は、こちらを御覧ください。
▷アーキタンツ受付カウンターにてチケットお求めの際は、現金のみでのお支払いとなります。

お問い合わせ

スタジオ アーキタンツ
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4階
TEL:03-5730-2732


主催:株式会社アーキタンツ
共済:Dance New Air実行委員会、港区(平成30年度港区文化プログラム連携事業)
助成:芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)