ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.10.05

ラシッド・ウランダンによるスペシャル・オープン・クラスが明日開催!

コンテンポラリーダンス

フランスで活躍する振付家ラシッド・ウランダンのスペシャル・オープン・クラスがアーキタンツにて1日限りで開催されます。

コンテンポラリーダンス界最前線の世界観を体験できる数少ないチャンスですので、皆様この機会をお見逃しなく!

 

【日時】
2018年10月6日(土) 10:15-11:45 @03studio


【クラスレベル・対象】

初級程度

【クラス内容】
このクラスでは、Murmuration(つぶやき/ささやき、低く続く不明瞭な音)の概念について模索してみたいと思います。
各自または個々のグループが創り出した動きの連鎖反応によって生み出される一連の動きと状況に焦点を当て、シークエンスに取り組んでいきます。
まずは参加者間の意識というシンプルな考え方から始めます。
受講者のみなさんは、グループで振り付けを創作していくために、自らがリードし動く時と、グループ内の他者に身を任せる場合の両方のアイディアを持ち、展開させていきます。
各グループは、これらのプロセスを通じてムーブメントを作り上げていきます。
集団知能に関するこのクラスは、振付家ラシッド・ウランダンの現在のテーマです。


【定員
25名程度


【受講料】

¥2500
※Aチケット、Bチケットもご利用いただけます。
※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。
詳細はこちら


【受付】

事前のご予約、ご登録は不要になります。
当日、クラス開始30分前より受付をいたします。

 

【お問い合わせ】
スタジオ アーキタンツ
〒105-0023
東京都港区芝浦1-13-10第3東運ビル4F
TEL:03-5730-2732

 

【講師プロフィール】

Rachid OURAMDANE | ラシッド・ウランダン

 

1995年よりアートプロジェクトを行う。パリ市立劇場およびアヌシー国立舞台Bonlieuのアソシエート・アーティストを務める。
コラボレーション・プロジェクトにも数多く参加。リヨン・オペラ座バレエ団のための振付作品(『Superstars』(2006年)、『All around』(2014年))や、Intradance projectの一環でシベリアでレジデンス制作を行った、ロシアのカンパニーMigraziaの4人のダンサーのための振付作品(『Borscheviks… a true story…』(2010年))、英国のCandoco Dance Company の創設20周年を記念した、障害を持つダンサーとの作品(『Looking back』(2011年))などがある。
ダンスカンパニーL’A. の創設以来、ドキュメンタリー映画監督や作家とのコラボレーションのもと、緻密な証言・証拠に基づいた創作を行っている。証言の詩学を探求する振付作品を介して、舞踊芸術が社会的論議に寄与することを目指している。
2016年1月より、ヨアン・ブルジョワとグルノーブル国立振付センター(CCN2)の共同ディレクターを務める。

 

Rachid OURAMDANE is making arts project since 1995. He was Associate artist to the Theatre de la ville in Paris and to the Bonlieu theater in Annecy.

He is regularly invited to many collaborations : with the Lyon Opera Ballet (“Superstars” 2006, “All around” 2014) ; for the dancers of the russian company Migrazia during a residence in Siberia for the Intradance project (Russia) (“Borscheviks… a true story…” 2010) ; and for the 20 years birthday of Candoco Dance Company (UK) with disabled dancers (“Looking back” 2011).

Since Rachid OURAMDANE founded L’A. dance company, his work is based on a meticulous collection of evidences, in collaboration with filmmakers or authors. So he tries the art of dance to contribute to social debates through choreographic pieces that develop a poetics of testimony.

Since January 2016, he codirect the CCN2-Centre Choregraphique National de Grenoble with Yoann Bourgeois.