ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2019.01.03

<2月8日開催> 今年もパウ・アラン・ジメーノがやってきます!

コンテンポラリーダンス

10年以上に渡りピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団で活躍し続ける

パウ・アラン・ジメーノによるスペシャルオープンクラスを開催いたします!

前回も大変ご好評いただいたパウのクラス。

2019年も彼のエスプリを体感できるチャンスがやってきました!

 



【日時】

2019年28(金)17:30-19:00 @01studio

 

【受講料】

2,500円

Aチケット、Bチケットもご利用いただけます。

※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。

詳細はこちら

 

【クラスレベル】

初級レベル(中学生以上)

 

【定員】

35名程度

※予約不要。先着順。

 

【クラス内容】

クラスでは、テクニックを通してムーブメントを、またその逆のムーブメントを通してテクニックを探っていきます。

彼のダンスに大きな影響を与えたクルト・ヨース・メソッド。ピナが重要視したこの理論に基き、クラスを展開していきます。その中でも、特に反復の動きを通して、そして身体の線と知性を意図しながら 「違いを生み出せる」質、呼吸、対立とそのディテールを皆さんと学んでいきます。

身体の中、そして外にあるスペースを意識したトレーニングを通じて、何を学んでいるかを少しでも多く気づくようになることを目的としています。

 

パウのワークショップの映像は下記よりご覧頂けます!

▷Vimeo:https://vimeo.com/279226768

ダンスの経験がない方から、もっと身体感覚を磨きたいという方まで、どなたでも楽しんでいただけるクラスとなっております!ぜひ一度ご受講ください。


【講師プロフィール】

Pau Aran Gimeno | パウ・アラン・ジメーノ

 

スペイン、バルセロナ出身。社交ダンサーとしてプロのダンスキャリアをスタート。マドリード・ロイヤル・コンセルヴァトワールにてダンスを学び、クラシックバレエからコンテンポラリー、そしてコンタクト・インプロヴィゼーションへと関心の幅を広げていく。2005年より現在に至るまでピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団所属。これまでに故ピナ・バウシュ作品「春の祭典」、「コンタクホーフ」、「カーネーション-NELKEN」の来日公演に出演。ヴィム ・ヴェンダース監督『Pina/ ピナ バウシュ 踊り続けるいのち』でも、ソロダンスを披露している。

また、世界中でワークショップの開催・指導、ドイツ国内外の多種多様な芸術プロジェクトへの参加など精力的な活動を行っている。2018年「セゾン・アーティスト・イン・レジデンス」のプログラムにおいてスペイン日本国際交流ダンス作品「トポス・場所」を石井順也、小暮香帆、尾角典子のチームで協働制作・発表予定。


Pau was born in Barcelona, Spain, in 1981. He began his professional path to dance through ballroom dancing where he reached international competition level in ten different styles. This led him to study dance in Barcelona, and at the Royal Conservatory in Madrid where his interested began with the classical ballet form and developed towards an interest in contemporary dance and contact improvisation. Following his studies he continued to explore the form of dance in France and Germany before becoming a permanent performing member of Tanztheater Wuppertal Pina Bausch in 2005.
In addition to performing with Tanztheater Wuppertal Pina Bausch, Pau currently teaches, conducts workshops, and participates in various artistic projects in Germany and abroad. His goal is to further develop his own movement language which he has been nurturing the last years in Germany, and to continue to reflect upon the ideas, inspirations, and influences from his colleagues, artists, and the masters that cross his path.

▷パウ・アラン・ジメーノの公式ウェブサイト:https://www.pauaran.com/



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