ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2019.03.09

高瀬譜希子による「コンテンポラリーダンス」スペシャル・オープンクラス!

コンテンポラリーダンス

振付の鬼才として知られるイギリス人振付家Wayne McGregor (ウェイン・マクレガー)のダンスカンパニー「Company Wayne McGregorでダンサーとして活躍していた高瀬譜希子。その特異なコレオグラファーのもとで培った驚異の思考的ダンスを体現する彼女ならではのクラスが、ここアーキタンツで開催されることが決定しました✨



知る人ぞ知るウェイン・マクレガーは、英国ロイヤル・バレエ団の常任振付家でもあります。(彼のことを更に知りたい方は、是非こちらの映像をご覧下さい。TED Talkで彼の『ダンス創作プロセスの実演』を披露してくださっています☝)

そんなマクレガーの振付で話題を呼んだAtoms for Peaceのミュージックビデオ『Ingenue』。高瀬さんはダンサーとして起用され、オルタナティヴ・ロックバンド「Radiohead」のボーカル・ギターを務めるあのトム・ヨークと共演し、2人でなんとも不思議な世界感を作り上げています✨



また、英国文化振興会と共同のMix the Body』というプロジェクト制作にも携わられています。これは、マクレガーによる振付と彼のダンスカンパニーダンサー等による実演を用いて、スマートフォンを持っている人なら誰でも簡単にダンスを作成できるインタラクティブプラットフォーム。この中で高瀬さんはデモンストレーターとして動きを再現しております!(これがまた面白い!お時間がある方は是非試してみてください😄)

 



このように様々なプロジェクトに参加されてきた彼女。一体どんなクラスが展開されるのか楽しみですね✨



【日時】

4月6日(土) 17:30-19:00 @02studio
4月7日(日) 15:45-17:15 @02studio


【受講料】

各回3,000円

Aチケット、Bチケット+500円もご利用いただけます。
※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。
詳細はこちら

 

【クラスレベル】

初中級(中学生以上)

 

【定員】

25名程度

※予約不要。先着順。

 

【服装】

動きやすい格好でOK(Tシャツやジャージ等)

 

【クラス内容】

空間意識と想像力、身体の隅々まで使って踊ること、カニングハムテクニックの正確さと、リリーステクニックの柔らかい身体の使い方、体感を意識した効率の良い、オーガニックでダイナミックな踊り方を意識したクラスです。クラスの最後には、レベルに合わせてレパートリーを含めたコンビネーションも行おうと思っています。 ダンサー/振付家として世界で活躍中の高瀬譜希子が、海外に向けてオーディションを考えている若手ダンサーへのアドバイスなども含めたクラスです。


【講師プロフィール】

高瀬譜希子 | Fukiko Takase

ダンサー / コレオグラファー
ニューヨーク生まれ、日本育ち。高瀬多佳子、折田克子に師事。文化庁在外研修員として3年間、ロッテルダムのコダーツとロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールで更にトレーニングを重ねる。

06年から10年にかけHenri Oguike Dance Companyに所属し、Oguikeの作品制作の振付アシスタン トも担当する。11年から18年までCompany Wayne McGregorでダンサーとして活躍。「FAR」「UNDANCE」「Tree of Codes」「Atomos」等数々の作品に出演。13年にはAtoms for Peaceミュージックビデオ「Ingenue」にRadioheadのトム・ヨークと出演し話題に。その他にもAnOther MagazineやCounty of Milan、Uniqlo 2015冬のキャンペーン、17年London Fashion Week等、様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを果たす。

舞踊教育にも力を注いでおり、Company Wayne McGregor主催のダンスワークショップ を通し、Russia Bolshoi school of BalletやLondon Contemporary School、University of North Carolina School of Arts、San Francisco Ballet Schoolで指導や振付を行う。また、スイスや日本、オランダ、セネガル、デンマーク、アメリカでコミュニ ティ参加型のプロジェクトにも講師、振付家として活動している。

振付家としても活躍の場を広げ、シアターX (カイ)初演「Landing(2009年)」や新国立劇場制作 「Autumn Hunch(2010年)」、「Cultivate a Quiet Joy(2013年)」で振り付けを担当。「Cultivate a Quiet Joy」はRoyal Opera HouseのDraft Worksプログラムにも2015年に取り上げられた。2016年横浜バレエフェスティバルGala公演では、日本を代表する和太鼓奏者 佐藤健作が演奏を務めた 「Measuring the Heavens」を横浜県民ホールにて初演。その他にも、17年に宇多田ヒカル 「Forevermore」ミュージックビデオ振付を行う。

現在はフリーとして活動し、今年2019年には、Dustin O’halloran (エミー賞 2015年受賞) との コラボレーション「1 0 0 1」を4月アメリカMinneapolisで初演予定。また、Daniel BrandtとFrieder Nagelとのコラボレーション作品 「Don Juan Techno Club」を7月ドイツNurembergにて初演予定。そして10月にはYoko Ono Festivalのオープニングにてパフォーマンスも予定している。




この貴重な機会をお見逃しなく✨皆さまのお越しをお待ちしております!