ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2020.05.15

【メッセージ】パウ・アラン・ジメーノより

コンテンポラリーダンス

講師からのメッセージ・シリーズ、記念すべき第20弾はこの方!

ピナ・バウシュ ヴッパータール舞踊団で活躍中のパウ・アラン・ジメーノ先生です。

 

穏やかでかわいらしい笑顔が印象的なパウ先生。

そんなパウ先生のクラスはその笑顔のごとく、いつも開放的で喜びに満ち溢れています。

テクニックとしては、ピナ・バウシュが重視されたとする『クルト・ヨース・メソッド』を基にしていて、前回アーキタンツで開催されたパウ先生のスペシャル・オープンクラスには、連日大変多くの受講者の方々にご参加いただきました。

 

 

一日も早く、また普通にパウ先生のクラスが受けられる日々がやって来ることを心から願っております。

 

ちなみに、写真はパウ先生クラス恒例の”ダッシュ”の様子です。

これは昭和のスパルタ的なやつではなく、令和的なハッピーなダッシュです!笑

 

さあ、皆さんも一緒に明日へ向かってダッシュしましょー!!

 

Pau Aran Gimeno | パウ・アラン・ジメーノ

スペイン、バルセロナ出身。社交ダンサーとしてプロのダンスキャリアをスタート。マドリード・ロイヤル・コンセルヴァトワールにてダンスを学び、クラシックバレエからコンテンポラリー、そしてコンタクト・インプロヴィゼーションへと関心の幅を広げていく。2005年より現在に至るまでピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団所属。これまでに故ピナ・バウシュ作品「春の祭典」、「コンタクホーフ」、「カーネーション-NELKEN」の来日公演に出演。ヴィム ・ヴェンダース監督『Pina/ ピナ バウシュ 踊り続けるいのち』でも、ソロダンスを披露している。また、世界中でワークショップの開催・指導、ドイツ国内外の多種多様な芸術プロジェクトへの参加など精力的な活動を行っている。2018年「セゾン・アーティスト・イン・レジデンス」のプログラムにおいてスペイン日本国際交流ダンス作品「トポス・場所」を石井順也、小暮香帆、尾角典子のチームで協働制作・発表予定。