【5/3,11-12】小林円香に学ぶYuval作品&テクニック
コンテンポラリーダンススペシャル・オープンクラスに初登場!
リヨン都市共同体リリュ・ラ・パプにあるフランス国立振付センター(CCN)のディレクター兼振付家ユヴァル・ピック(Yuval Pick)のもとで、ダンサーとして活躍している小林円香先生によるスペシャル・オープンクラスを開催いたします。
円香先生は、かつてアーキタンツにて学んでいた方で、前回ユヴァル・ピック来日時に開催されたワークショップでは通訳を務めて頂きました。
★【ユヴァル・ピック メソッド】コンテンポラリークラス
▷5月3日(祝・金)14:45-16:15
▷クラス概要
ユヴァル・ピックメソッド : 「Practice」の5つの基本をもとに行う的確なエクササイズとイメージを使った即興を通して、ダンサーのスキルを更に豊かにすることを目的としています。
・身体のロテーション
・体重移動と反動
・体の中心から外周への動き
・遊び感覚として感じる <間(あいだ)の空間>
・それぞれ動きというものは意思表現から来るアクションの事。
これら5つの基本は、ダンサーの身体性と創造性の潜在力を広げ、即時の動きをリアルタイムに生き、かつ、そこから生まれる表現力を他の人たちと共有していくための「道具」のようなものといえるでしょう。
©Sebastien Erôme
©Laurent Philipp
★【ユヴァル・ピック振付作品】コンテ・レパートリークラス ※2日間とも同じ作品を取り上げますが、1日でもご受講可能です。
▷5月11日(土)17:30-19:00
▷5月12日(日)16:30-18:00
今回取り上げる作品はユヴァル・ピック『PlayBach 』です。 この作品はバッハのプレイリスト曲を使いながら3人のダンサーがどのようにしてそれぞれ個々の体を他者に預けてネゴシエーションしていくのか、そしてその過程でどのように他者を受け入れていくのか。そんなトリオの身体コミュニケーションをコンタクト技術をリアルに使い、クリエイティブに表現された作品です。
ユヴァル・ピックの作品を通して、彼の身体性や、その動きの生み出し方を体感してみましょう。
▽ユヴァル・ピック作品「PlayBach」▽ ※2分38秒から御覧ください。
今回は小林円香さんから、直接学ぶことのできる稀にみる機会となりますどうぞお見逃しなく!
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【日時】
▼【ユヴァル・ピック メソッド】コンテンポラリークラス▼
2024年5月3日 (祝・金) 14:45-16:15 @02 studio
▼【ユヴァル・ピック振付作品】コンテ・レパートリークラス▼
2024年5月11日 (土) 17:30-19:00 @02 studio
2024年5月12日 (日) 16:30-18:00 @02 studio
【受講料】
2,500円
※チケットをご利用いただけます。詳細はこちら
※学生割引で受講可能となります。詳細はこちら
※各種クレジットカード、QR決済可能
【対象】
※中学生以上。
【講師プロフィール】
小林円香|Madoka Kobayashi
幼少時代にバレエを始め昭和音楽芸術学院、そして英国Rambert schoolへの留学。その後Kerry Nicholls、Tiia Ourila等の振付家、Impermanence Dance Theatreのクリエーションに参加。2011年からはリヨン都市共同体リリュ・ラ・パプにあるフランス国立振付センター(CCN)の一員として、CCNディレクター兼振付家ユヴァル・ピック(Yuval Pick)のソロ作品やグループ作品など含め数々のクリエーションに携わり続けヨーロッパ・アジア各地でツアー公演を行っている。2023年にはフランスのテレビ番組CultureBoxに出演。ユヴァル・ピックにより編み出されたPracticeメソッドを中心としたクラスやワークショップも世界各地で行っている。
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