ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.10.01

【Interview】vol.3 菊池亮佑先生

バレエ

アーキタンツのレギュラー講師を担当して下さっている先生方に、普段はなかなか聞けないことを質問してみようのコーナーです✨第3回目となる本日の先生は…


アーキタンツでスタジオスタッフ、また入門クラスを担当してくださっている菊池亮佑先生

 

菊池先生のプロフィール

 

 

 

Q1. 何歳からバレエを始めましたか?

10歳です。

 


Q2. プロになろうと思ったきっかけは?

はっきりとしたきっかけがあったわけではないですが、大体13歳のときですね。12歳で初めて海外のサマースクールに参加し、カナダへ行きました。それで本格的にバレエを続けるために翌年カナダのバレエ学校に留学して、約6年カナダに滞在していました。

 

 

Q3.とても若くして海外に行かれていますが、恐怖心はありませんでしたか?

怖いと思ったことはなかったです。本当に幼かったからこそ良かったのかもしれませんね。笑

 

 

Q4. 先生はメキシコのバレエ・デ・モンテレイにダンサーとして在籍されていましたが、バレエ団時代の思い出はなにかありますか?

やはり一番の思い出は、バレエ団で草野球チームを作って、休日に野球を楽しんだことでしょうか。ダンサーだけでなく、バレエ団の制作部、照明部、技術部なども含めたメンバーで結成したチームで、その地区で優勝したこともありました。笑

メキシコ人とキューバ人の多いチームだったので、とても強かったです。

 


Q5. 舞台前に必ずしているルーティーンワークは?

大きな役を演じる時に必ずしていることはあります。緊張で力みすぎてしまうことがあるので、本番前に頭の中で考える時間を持つようにしています。平常心を保つことを意識して踊ることをイメージします。



カナダのバンクーバーで子どもたちにバレエを教えていたときの一コマ♡

Q6. おすすめのリラックス方法は?

フィジカルな疲れには寝るのが一番です。メンタル面では、やはり友人と会ったり、ご飯を作ったり、いつもの日常を過ごすことでリラックスしています。

 


Q5. 毎日やっていることは?

料理することですね。魚をさばいたり、煮物作ったり、色々してますよ笑




Q7. 普段どんな音楽を聞きますか?

ロック、ヘビメタ、EDM、レゲエ、スカなど色々聞きます。普段アコースティックギターやエレキギターを弾いたりもします。

 


Q8. 今まで行った場所で一番どこが好き?

メキシコのプラヤ・デル・カルメンという街です。海が綺麗で、料理もお酒も美味しいですよ!


Q11. 好きなお酒の種類は?

全部好きです。笑

でも特にビール、ワイン、ウイスキー、日本酒…。結局全部ですね。笑


Q12. 今までに一番影響を受けた人は?

その時その場所で出会ったすべての人です。

 

 

Q13.好きな食べ物は?

冷しゃぶがとても好きです!ポン酢ダレに付けて食べるのがいいですね!

 

 

Q14. バレエが上手くなりたい!という方へアドバイス

あまり自分の考えにとらわれてしまわないこと、です。大きな耳を持って、色々な方からのアドバイスや意見をたくさん取り入れてほしいです。

 

 

写真を撮ってと言われて振り返ってみると、なんとクララを読んでいた菊池先生。笑

 

先生、貴重なお話をありがとうございました!Gracias! 今回お話を伺って、先生の意外な一面を知ることができました!

 

 

菊池亮佑先生のクラスの様子はこちら