ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.09.09

“Artist Support Program Vol.3 Dance New Air 2018 Lecture + Dance” ゲストスピーカー決定!

コンテンポラリーダンス

 

10月4日(木)&13日(土)にリーブラホール(港区立男女平等参画センター)で開催される “Artist Support Program Vol.3 Dance New Air 2018 Lecture + Dance” の際に、レクチャーをして下さるお2人が決定いたしました!!

 

 

 

10月4日 (木) 19:00開演  詳細はコチラ

・・・稲葉俊郎(東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士)

未来の治療と社会の創発のため、芸術が治療になるなどあらゆる分野での対話を積極的に行い、公演・勉強会など各地で行なっております😌

 

【プロフィール】

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。東京大学医学部山岳部の監督を務め、涸沢診療所(夏季限定の山岳診療所)も手伝い、夏には山岳医療も行う。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防医学を広く伝えるべく、個人での活動を始める。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。自身も絵を描いたり能を習うなどして、歴史や体と向き合っている。その独自の医療観は、前野隆司著『無意識の整え方』(ワニ・プラス)に収録された対談のなかでも語られている。
著書に『いのちを呼びさますもの―ひとのこころとからだ―』(アノニマ・スタジオ)、共著に『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)がある。
https://www.toshiroinaba.com/

 

10月13日 (土)17:40開演  詳細はコチラ

・・・浜井弘治(ファッションデザイナー)

紙でデニムを作成したり、展示会・展覧会も行っているそうです😲

今回は、このレクチャーの為に山口からいらっしゃってくださいます!


【プロフィール】

山口県下関市生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。第61回装苑賞受賞。
株式会社三宅デザイン事務所に服飾デザイナーとして入社。
インターナショナル・テキスタイルデザインコンテスト「ファッション振興財団賞」受賞を機に独立。
工場の残った糸を回収した残糸シャツ、町工場とのコラボレーションによるブランディング、和紙デニム等和紙糸テキスタイル開発、衣料の最終地点/反毛MA-1、バクテリアシャツ、ガラ紡デニム等、ファッション業界の隙間を形にする「株式会社うるとらはまいデザイン事務所」を設立する。
現在、デニム縫製産地の山口県に拠点を移動し活動する。
http://hamaikoji.jp/

 

まだコンテンポラリーを見た事のない方、コンテンポラリーを分からない方でも楽しめるように、ゲストスピーカーお2人に多角的な視点でダンス、身体、その他楽しみ方について語って頂きます!

 

公演の詳細は、下記のリンクをご覧ください😊

http://a-tanz.com/event/4228

 

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!!