ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2018.10.11

「ダンスと発話」しましょう!

コンテンポラリーダンス

ベルギーのブリュッセルを拠点とするダンスカンパニー「Rosas」と王立モネ劇場が設立したコンテンポラリーダンスの専門学校P.A.R.T.S.(パーツ)で、共に汗を流したテオ・リブジーと仁田晶凱。

二人は在学時から作品制作を通じて、

「動きながら、身体で考え、発話する」

という、独自のトレーニング方法を行ってきました。

“踊っている身体”が”発話する身体”と乖離(かいり)しないために、どんなトレーニングをすればいいのか追及し続けた二人のスペシャルオープンクラスを行います♪

クラスレベルの無い、初めてダンスする方から舞台経験者まで、経験関係なくどなたでも受講できるクラスとなっております\(^o^)/

そして、10月20日(土)のクラス終了後には、講師二人によるインフォーマル・ショーイングも♪
こちらもお楽しみに!

クラス詳細はこちらから♪
http://a-tanz.com/contemporary-dance/2018/08/31093746

 

テオ・リブジー|Theo Livesey

イギリス生まれ。
ロンドンにあるラバンセンター、アドバンストレーニング、ショーディッチユースダンスカンパニーでダンスを始め2016年にブリュッセルにあるP.A.R.T.S.を卒業。現在ジゼル・ヴィエンヌによる最新作‘Crowd’のメンバーとしてツアー中。世界各地を回っている。
同時にジェイコブ・ストーラーとのコラボレーション‘Amphigory’等、自身の作品も創作しており、彼らの最初の作品‘This page intentionally left blank’はベルギー、アートバーゼル2017、アムステルダム(NEU NOW festival)で発表された。

 

 

仁田晶凱|Akiyoshi Nita

1993年、広島生まれ。ダンサー、振付家。
今田康二朗のもとでコンテンポラリーダンスを始め、日大芸術学部で学んだ後、ダンスカンパニー「Rosas」と王立モネ劇場が設立したコンテンポラリーダンス専門学校P.A.R.T.S.(ブリュッセル)に留学。帰国後は自らの創作、様々な舞台への出演に加え、宮崎を拠点にするダンスグループ「んまつーポス」の活動にも積極的に参加し、小中学校への創作ダンスWS、鑑賞教室、アシスタントなども行なっている。
これまでにImpulz Tanz 2016 (ウィーン), CND Camping 2015 (パリ), Indonesia Dance Festival 2016 (ジャカルタ), Its Festival 2016 (アムステルダム), Comic dance festival 2017(ソウル), Beijing Dance Festival 2018(北京)で作品の発表、出演を行った。

 

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。