ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

ブログ

2019.06.03

身体と物理学と脳活動の関係

コンテンポラリーダンス

さあ、いよいよ今週末6/7・6/8に開催を控えた工藤聡による「コンテンポラリーダンス」スペシャル・オープンクラス!

 

©︎Bjorn Abelin

今回も、工藤聡が考案した独自のメソッド「モーション・クオリア」をご本人から直接学べるチャンスがやってきました✨彼から繰り出されるアクロバティックなのになんともスムーズな動き。まるで、床に吸い込まれているかのようです!一体どうしたらそんな風に動けるのか不思議ですよね…👀

その鍵となるのは…「物理学」と「脳活動」!!!


振付をなぞることで動きを生み出すのではなく、動きとしての物理学や人間の身体のメカニズムを利用して動きを生み出していくのです。

 

例えば、オフバランスの状態をつくると身体が重力に従って落ちていきます。そうすると、反射神経によってその落ちていく状況を避けるために身体が動きますよね。そのような動きの組み合わせを使ってムーブメントを創っていく方法なのです☝

 

▽前回のクラスの様子(クラスレポートはこちらから)


もちろん、動こうとして生まれた動きも洗練されていてとても美しいですが、「モーション・クオリア」のセオリーを生かした動きは、意外性に満ち溢れていて、ずっと見ていても飽きません!✨

 


そんな身体と物理学と脳活動の関係を具体化したムーヴメント・セオリー「モーション・クオリア」。クラスでは、「モーション・クオリア」を基礎にした、引力に従う身体の流れを学びます。身体を落とす上で重要な、身体を支えるフロアーワークの基礎がエクササイズに含まれているので、初めての方でも安心してチャレンジしていただけます!是非、一度ご受講ください✨

 

▽クラスの詳細▽

工藤聡による「コンテンポラリーダンス」クラス