ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2019.10.05

振付との向き合い方に行き詰まったあなたに…

コンテンポラリーダンス

本日に京都市とアンスティチュ・フランセ関西が開催する、一夜限りの現代アートの祭典ニュイ・ブランシュKYOTO』に、今回パフォーマーとして出演予定の振付家・DD ドーヴィリエ。

 

(c) Catherine Meurisse

現在、モンペリエ国立振付センター(ICI-CCNの教育プログラムのアソシエート・リサーシャー&アーティストを務める彼女は、振付との向き合い方やそれをどのようにして他人と共有するのか、そんなことを常に探求しているお一人でもあります。


今回アーキタンツはそんな彼女をお招きし、振付との向き合い方に行き詰まった皆さま、また新しいことに挑戦してみたい皆さまとともに楽しめる1回限りのスペシャルクラスを開催いたします✨

 


通訳・仁田晶凱さんよりコメント


「パーツにいた頃、DD Dorvillierの1週間に渡るワークショップを受けました。一番印象に残っているのは、『観客に時間をかけて作品について考えてもらうことの必要性』を説いていたことです。振付家として作品をつくる際、何を観客へ提示しその作品をどのように観客の中で飛躍させたいのか、という問いを投げかけられました。今回の日本でのワークショップは1度きりですが、振り付けという行為を常に再構築している彼女の考えに触れられる貴重な機会だと思います。」


【日時】
10月8日(火) 19:15-21:15 @03studio

 

【クラス内容】

「Touch Move Talk Write : Observing Practices」

このクラスでは、振付の実践において本質的な4つの要素、すなわち「触れる、動く、話す、書く」ことを探求します。

 

それぞれの実践に割り当てられる時間は同じ長さで、1分から1時間の間です。参加者ひとりひとりの事物の見方が明らかになり、それが探求のテーマになります。私たちはどのようにワークを行い、見て、考えているのかを観察します。

 

この実践は、集団的かつ個別に発見や発明をすることを可能とする鏡、思索の場所として機能します。参加者自身の経験や好奇心や、共有への願望を原動力としながら、新しい形や、知識の共有、振付についての問いかけと向き合う新しい方法などを探っていきます。

 

ノートと筆記用具をご持参ください。

 

【通訳】
仁田晶凱

※クラスは英語で行われます。

 

【クラス詳細】

DD ドーヴィリエによる「コンテンポラリーダンス」スペシャル・オープンクラス