ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2021.10.14

10年ぶりにアーキタンツ登場!北村明子先生スペシャルオープンクラス!✨✨

コンテンポラリーダンス

皆さま、こんにちは!

本日は、アーキタンツに10年ぶりにご登場頂く、北村明子先生のスペシャルオープンクラスをご紹介致します!✨✨

 

今回は北村先生が現在携わっているダンスプロジェクト「Echoes of Calling」に関連する企画として、特別に開催して頂きます。北村先生がケルトや日本、そしてアジア各国の伝統舞踊や音楽にインスパイアされ生み出している、思考するからだの対話を、リズムを刻み、歌ように踊ることを、このクラスでは体験いただけます。
北村先生ご自身が新たな世界を切り開いていく上で見出してきた数々の発見をシェアして頂くことを通して、皆様ご自身にとっても自分の体と対話し表現の可能性を広げる貴重な機会となるでしょう。

 

 【Echoes of Calling】について

日本とアイルランド〜中央アジアへと発展していく長期国際共同制作の舞台プロジェクトです。

ケルトの伝統文化や日本に古代から伝わる、形に残らない身体表現や音が、いかに私たちの記憶に働きかけるのか。

表現形式や文化、国籍、言語などの違いを超えた伝統と現在との関わりがいかに可能か。

グローバル化する社会の中で不透明になりがちな「土地の文化」を、歴史的・空間的に横断し、伝統文化の脈と未来へと切り開かれるダンスを創出していきます。

変動する自然環境の中で、人間と自然の共生に深い関わりを持ってきた共同体の”祈り” を現代的なテーマとして捉え、言語を超えた自然のリズム・呼吸・声のエコーをダンスへと、そして人間の力をはるかに超えた存在と共にあることの希望へと導いていきます。

 

是非この貴重な機会お見逃しなく!

皆さまのお越しをお待ちしております!

 

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【日時】

2021年11月21日(日)18:00~19:30 @01studio

2021年11月28日(日)18:00~19:30 @01studio

 

【対象・レベル】
中学生以上/初級

 

【定員】
30名
※定員制、予約必須。>>ご予約はこちら
※ご予約は開催日前日14時から受付開始致します

 

【受講料】*現金のみ
3,000

2,500【港区民割引】
*港区在住・在勤・在学の方は、当日、港区在住・在勤・在学を証明できるものをご持参下さい。(社員証、写真付きマイナンバーカード、国民健康保険証、学生証など)現金にてお支払いをお願いいたします。


※チケット利用可
*チケットご利用の場合は、港区民割引は適応されません。


※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能
詳細はこちら

 

【講師プロフィール】

 

北村明子 | Akiko Kitamura

ダンサー・振付家、信州大学人文学部教授

 

バレエ、ストリートダンス、インドネシア武術を学び、早稲田大学大学院文学研究科在学中の1994年ダンス・カンパニー、レニ・バッソを創設。

 

1995年文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。帰国後、独自の振付方法である「グリッド・システム」を実践。ダンスと光、リズム、映像が交錯し展開する作品スタイルを確立する。

 

2001年代表作『finks』を発表。世界60都市以上で上演され、モントリオールHOUR紙の2005年ベストダンス作品賞を受賞。2005年にベルリン「世界文化の家」より委託された『ghostly round』は世界各国で高い評価を得る。

 

海外舞台作品の振付・出演も積極的に行い、2001Bates Dance FestivalUSA)、2003American Dance FestivalUSA)で委託作品を発表。ADFのために振付けた『enact oneself』はベストダンス・オブ・ザ・イヤーに選出。2009/2010年には、フランスのチェンバーロックバンドArt Zoydの新作オペラ『KAIRO』(原作:映画監督・黒沢清)に出演し、映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』でも絶賛される。

 

2010年よりソロ活動として、リサーチとクリエイションを行う国際共同制作プロジェクトを展開。これまでにインドネシアとの国際共同制作<To Belong project>、東南~南アジア国際共同制作<Cross Transit project>を行い、国内外で上演。2018年に発表した『土の脈』は、第13回日本ダンスフォーラム大賞を受賞。2020年よりアイルランド~中央アジア~日本を越境する <Echoes of Calling project> を始動する。

 

「身体の思考」をもとに、創造活動をはじめ、演劇、オペラ、映画、CMへの振付・出演など、幅広く活動を行いながら、大学では、身体論、演出論、舞踊論の視点から「メディアとしての身体」をテーマに研究を行う。

 

受賞歴等
 1995
10月〜19969月文化庁芸術家在外研修派遣制度
日本インターネット演劇賞最優秀パフォーマンス賞(1998)

Dance of the Year by The Independent Weekly in North Carolina in 2003

Le top dix danse de l’année 2005 de DfdanseDfdanse le magazine de la danse actuelle à Montréal
7回日本ダンスフォーラム賞受賞(2012
2015
7月〜9 Asian Cultural Council 個人フェローシップグランティスト
13回日本ダンスフォーラム大賞受賞(2018) JaDaFo Dance Award 2018
2020
年度文化庁文化交流使

 

主催:一般社団法人オフィスアルブ

共催:スタジオアーキタンツ

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、

        公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団