ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2021.09.25

【明日開催!】9月の月イチお能クラス

伝統芸能

毎月演目を変えて開催される月イチお能クラス。

今月は班女(はんじょ)に挑戦致します。

 

この作品は、肩身の扇を持ちながら、彼を懐かしみ舞う、世阿弥作品の狂女の物語。

遊女である班女の本名は『花子』。京より東下りの吉田少将と恋に落ちるが、一度別れては、また再会し、、、

実はこのお話は『HANAGO』というタイトルで、森山開次さん振付、酒井はなさん、津村禮次郎さんご出演の作品としてセルリアンタワー能楽堂で2019年に上演、好評を博していました。
その時の舞台写真も掲載されている公演情報はこちら
舞台写真からも美しさが伝わってくるかと思います。


どなたでもご参加可能ですので、皆さまも挑戦してみてください。

詳しくはこちら

 

〈重要!〉

現在は講師、受講者ともにクラス中はマスクの着用を必須とさせていただいております。さらに、クラスの前後にはスタッフがスタジオ内の除菌作業を行い、感染症対策を徹底させていただいております。弊社スタジオの感染拡大防止の取り組みにつきましては、こちらからご確認ください。

皆様が安心かつ楽しくクラスをご受講いただけるよう、スタッフ一同サポートして参りたいと存じます。

それでは、多くの皆様のお越しをお待ちしております。

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【日時】
9月26日() 16:30-18:00 @03スタジオ

【対象】
初心者大歓迎!どなたでもご受講いただけます。

【定員】
20名
※定員制、予約必須。 >>ご予約はこちら
※ご予約は開催日前日14時から受付開始致します。

【持ち物】
もしお持ちでしたら、扇と足袋をご持参下さい。
※スタジオにて、数に限りはございますが無料で扇の貸出をしております。ご希望の方はスタッフまでお気軽にお申し付け下さい。

【受講料】
¥3,000
※Aチケット、Bチケットもご利用いただけます。
※各種チケット購入時のみ、クレジットカード利用可能。
詳細はこちら

【講師】

津村禮次郎|Reijiro Tsumura

観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。社団法人日本能楽会・社団法人能楽協会会員。

一橋大学在学中に観世会に所属し、女流能楽師の開祖、津村紀三子に師事。1969年、観世流師範。1974年に緑泉会会主。1991年、重要無形文化財保持者に認定される。古典能の公演のほか指導者として若手の育成に努める。また、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションや新作能、創作的活動にも意欲的に取り組んでおり、アレッシオ・シルベストリン、森山開次などのダンサーとも共作、共演している。イギリス、ベルギー、スペイン、シンガポール、スウェーデン、ノルウェーなど海外公演も多数。