ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2019.06.22

7月のヴァリエーション、キャラクタークラスは⁉

キャラクター ヴァリエーション

週末の大人気クラス、「ヴァリエーションクラス」と「キャラクタークラス」!!

 

さて、気になる7月の演目は…?

 

 

 

 

ヴァリエーション

【「ジゼル」よりジゼルのヴァリエーション 】

(7/6(土)、20(土)、27(土)15:45-17:15)

キャラクター

【 ドン・キホーテ 1幕より「セギディリア」 】

(7/14(日)、28(日)14:00-15:30)

 

 

担当は、ヴァリエーションクラスが神田彩名先生、そしてキャラクタークラスがタチアナ先生。

どちらのクラスも、最初はバーでウォーミングアップを行なってから、振りへと入っていきます!

 

 

7月に取り上げる作品について解説します☆

※キャラクタークラスは、継続でさらにスキルアップしていきますので、作品の紹介については前回のブログをご覧下さい。

 

7月挑戦するヴァリエーションは、ジゼルのバリエーション

 

「ジゼル」よりジゼルのヴァリエーション

「ジゼル」はロマンティック・バレエの傑作といわれる作品。

 

この作品の初演は、なんと1841年のパリです‼

この時代は妖精などをテーマにした作品が多く上演されました。

ドイツに伝わるウィリ(結婚を目前にして亡くなった娘達の亡霊。森に迷い込んだ男性を死ぬまで踊らせる)の伝説をもとに、フランス人の作家であり詩人のテオフィル・ゴーチエが台本を書きました。

 

 

そして主役を務めたのは、イタリア人で、ゴーチエが惚れ込んでいたカルロッタ・グリジ譲です。

この作品は彼女にとって初めてのタイトルロールで、ヨーロッパ中で大人気の作品となりました。

 

ジゼルを演じるカルロッタ・グリジ。

 

現在世界各地で上演されている『ジゼル』は、ロシアにて、マリウス・プティパ(『白鳥の湖』などを手掛けた)が改訂したものを基に作られているので、当時の振付とは違うと言われています。

しかし、話の筋や音楽の大部分は当時のまま。とっても古い作品なんです。

また、あの有名なチャイコフスキーも、『ジゼル』の曲を研究し、たくさんのバレエ曲を書いたと言われていますよ。

 

今日は、『ジゼル』についての歴史的なお話をさせて頂きました😉

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

※初心者から上級者まで、中学生以上ならどなたでも受講可能です

※バーレッスンによるウォーミングアップから行ないますので、単発での受講が可能です

※バレエシューズ、トゥシューズどちらでもお好きな方でOK

クラスの様子はこちらから

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アーキタンツのクラスは、入会金・年会費不要で、ご予約も不要です。

開始時間の30分前から受付を行いますので、直接スタジオにお越し下さい。

 

みなさまのお越しをお待ちしております💛