ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

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2019.11.25

12月のヴァリエーションクラスは⁉

ヴァリエーション

週末の大人気クラス、「ヴァリエーションクラス」!!

 

さて、気になる12月の演目は…?

 

 

 

ヴァリエーション

「くるみ割り人形」第2幕より 金平糖の精のヴァリエーション 】

12月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土) 15:45-17:15

 

 

 

担当は、神田彩名先生。

最初はバーでウォーミングアップを行なってから、振りへと入っていきます!

 

 

この季節がやってまいりましたね~🎄12月と言えば、クリスマス!そう!「くるみ割り人形」です♪

このバリエーションは、『くるみ割り人形』の第2幕のお菓子の国の場面で踊られます。

12月が近づくと、この作品を上演するバレエ団、多いですよね~

何度見ても夢のある素敵なお話ですよね💖

ところで、お菓子の国の登場人物は、チョコレートのスペインや、コーヒーのアラビアなど、様々ですが、

 

「その国の女王様が….なぜ金平糖???」って疑問に思ったことはありませんか??

 

その理由は….訳語の問題だったみたいですよ😁

 

金平糖と訳されているお菓子は、アーモンドをカラフルな砂糖の衣で覆ったドラジェという砂糖菓子。たくさんの実がなるアーモンドが、多産や繁栄をあらわすという理由で、フランスでは出産や結婚などの折に贈られるお菓子です」(https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/15nutcracker/index.htmlより)

 

カラフルでかわいいお菓子…そして日本の金平糖とも、おめでたい時に送るお菓子として、共通点がありますね☝

本当はこんなお菓子だったみたいですね↓

 

ここからは推測になりますが、日本語に訳す時に、日本人にとって馴染みのある、おめでたく、カラフルなお菓子である「金平糖」に訳したのかもしれませんね!🤔

大正14年に音楽評論家の柿沼太郎が〈Sugar Plum〉を〈金平糖〉と翻訳したのが最初ではないかとの記載があるそうです!

とっても奥が深いですね!! バレエとはあまり関係のない、ほんの豆知識でした☺☺

 

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バレエの話に戻って….(笑)

ステップなどは少々難しそうですが、クラスでは、神田先生がひとつひとつ分解して分かりやすく教えてくださいます。

もっと踊りの完成度を高めたい方は、一人ひとり丁寧にご指導してくださるこのクラスで、ワンランク上のステップを目指しましょう!

バリエーションクラスの様子はこちらから。

 

また、彩名先生のインタビューも公開中!バリエーションクラスの紹介動画ですので、是非一度ご覧ください!

 

▷【動画】神田彩名先生 ヴァリエーションクラス紹介!

※初心者から上級者まで、中学生以上ならどなたでも受講可能です

※バーレッスンによるウォーミングアップから行ないますので、単発での受講が可能です

※バレエシューズ、トゥシューズどちらでもお好きな方でOK

 

みなさまのお越しをお待ちしております💛

 

 

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アーキタンツのクラスは、入会金・年会費不要で、ご予約も不要です。

開始時間の30分前から受付を行いますので、直接スタジオにお越し下さい。