ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

インストラクター

Tony Rizziトニー・リッツィ

2019/9/14~9/23
1965年、米国マサチューセッツ出身。イタリア人の血を引く。
ダンサーとしてのキャリアの他、ヴィジュアル・パフォーマンスアーティストとしても活動している。ボストン・バレエ・スクールで学び、ウィリアム・フォーサイス率いるフランクフルト・バレエに入団する。1985年から2005年まで、フランクフルト・バレエでプリンシパルとして踊る傍ら、同カンパニーで振付助手、芸術補佐としても活躍していた。多くの作品のメインを踊り、また作品創作を支える役割も担っていた。フォーサイスと共に創作した『ファーストテクスト』は当時英国ロイヤル・バレエで踊っていた、シルヴィ・ギエムに贈られた作品である。1993年、ベルギーのヴィジュアル・パフォーミングアーティストのヤン・ファーブルとのコラボレーションをスタート。ファーブルによって振付けられたトニーのソロ作品『DRUGS KEPT ME ALIVE』を封切りに国際ツアーを行った。
23歳で振付活動を開始。処女作『Cockroach Nightmare』はその年のボストンにおける最も優れたダンス10作品の一つに選ばれた。1990年にはボストン国際バレエ振付コンクールで『Planned Fun』が第3位を受賞。ミュンヘン・バレエ、スカピーノ・バレエ、英国ロイヤル・バレエなど数多くのダンスカンパニーから振付師として招待されている。自身のカンパニー、TONY RIZZI AND THE BAD HABITSではトニーが自身と母親のために創作した『SNOWMAN SINKING』で全欧・カナダツアーを行った。同時にダンス指導も手がけるようになり、ボストン・バレエのカンパニークラス指導に招かれた。数多くのカンパニーに国際的に招かれており、フランクフルト・バレエ、ミュンヘン・ダンス・シアター、ミュンヘン・バレエ、マドリードのナチョ・ドゥアト・カンパニー(現CND)、ピナ・バウシュ・ヴッパタール・タンツシアター、スター・ダンサーズバレエ団などが挙げられる。また、毎夏、ウィーンのインプルスタンツ・フェスティヴァル、日本、スウェーデン、アテネ、ボストンなどでワークショップを行っている。

現在の講師

今後の講師

過去の講師