ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

インストラクター

Fukiko Takasa高瀬譜希子

ダンサー / コレオグラファー
ニューヨーク生まれ、日本育ち。高瀬多佳子、折田克子に師事。文化庁在外研修員として3年間、ロッテルダムのコダーツとロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールで更にトレーニングを重ねる。

06年から10年にかけHenri Oguike Dance Companyに所属し、Oguikeの作品制作の振付アシスタン トも担当する。11年から18年までCompany Wayne McGregorでダンサーとして活躍。「FAR」「UNDANCE」「Tree of Codes」「Atomos」等数々の作品に出演。13年にはAtoms for Peaceミュージックビデオ「Ingenue」にRadioheadのトム・ヨークと出演し話題に。その他にもAnOther MagazineやCounty of Milan、Uniqlo 2015冬のキャンペーン、17年London Fashion Week等、様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを果たす。

舞踊教育にも力を注いでおり、Company Wayne McGregor主催のダンスワークショップ を通し、Russia Bolshoi school of BalletやLondon Contemporary School、University of North Carolina School of Arts、San Francisco Ballet Schoolで指導や振付を行う。また、スイスや日本、オランダ、セネガル、デンマーク、アメリカでコミュニ ティ参加型のプロジェクトにも講師、振付家として活動している。

振付家としても活躍の場を広げ、シアターX (カイ)初演「Landing(2009年)」や新国立劇場制作 「Autumn Hunch(2010年)」、「Cultivate a Quiet Joy(2013年)」で振り付けを担当。「Cultivate a Quiet Joy」はRoyal Opera HouseのDraft Worksプログラムにも2015年に取り上げられた。2016年横浜バレエフェスティバルGala公演では、日本を代表する和太鼓奏者 佐藤健作が演奏を務めた 「Measuring the Heavens」を横浜県民ホールにて初演。その他にも、17年に宇多田ヒカル 「Forevermore」ミュージックビデオ振付を行う。

現在はフリーとして活動し、今年2019年には、Dustin O’halloran (エミー賞 2015年受賞) との コラボレーション「1 0 0 1」を4月アメリカMinneapolisで初演予定。また、Daniel BrandtとFrieder Nagelとのコラボレーション作品 「Don Juan Techno Club」を7月ドイツNurembergにて初演予定。そして10月にはYoko Ono Festivalのオープニングにてパフォーマンスも予定している。

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