ARCHITANZ(アーキタンツ) | 東京都・田町(三田)のバレエを中心としたスタジオ

インストラクター

Kazuo Kimura木村和夫

木村和夫(東京バレエ団バレエ・スタッフ、元東京バレエ団プリンシパル)

15歳で東京バレエ団に入団。入団直後より数々の作品のソリスト役に抜擢される。1989年、ジョン・ノイマイヤー振付「月に寄せる七つの俳句」(世界初演)で主役に抜擢される。
以後、『白鳥の湖』、『眠れる森の美女』、「くるみ割り人形」などの古典全幕の主役からキリアン、ベジャール、ノイマイヤーなどの現代作品まで幅広い役柄を演じた。また、マカロワ版『ラ・バヤデール』、『オネーギン』、『ドン・キホーテ』のバレエ団初演でも主役を演じ、持ち前の端正な技術と優れた演技力で舞台の成功に貢献した。
2017年にモーリス・ベジャールの「くるみ割り人形」で現役を引退。以後は同団にて後進の指導にあたっている。

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